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> 令和7年6月6日(金)に、「新しい東北」官民連携推進協議会 令和7年度 岩手県意見交換会(第1回)を開催しました。
協議会の活動
活動紹介
令和7年6月6日(金)に、「新しい東北」官民連携推進協議会 令和7年度 岩手県意見交換会(第1回)を開催しました。
開会では、復興庁より今年が第2期復興創生期間の最終年、新しい東北関連事業の取組総括の年であることが挨拶された。
昨年度の振り返りでは、3県の実践の場をまとめた動画を視聴し、地域の課題解決に取組む活動が紹介された。また、東北地域への訪問を促す国内外の方々に向けた招待状が岩手大学や高校生と協力して制作され、大阪関西万博復興庁テーマウイークでパネル展示が行われ、約5万人の来場者を迎える成果があったことが報告された。
各団体の活動紹介では、復興庁、岩手銀行、岩手県、岩手大学、いわて連携復興センターがそれぞれの取組を資料に基づいて発表した。
令和7年度の取組方針については、予算事業として今年度まで続くことが説明され、実践の場としては集大成の場であること、具体的には、岩手県地元の学生と能登地域の若者を交流させる場を設け、官民連携の事例を抽出し、12月に能登周辺地域で3県合同セミナーを開催する計画が示された。
本年度の企画に関する意見交換では、取材対象者の選定について多様な視点が求められ、話すことを生業としている方ではなく、特に震災当時生活者としての経験を持つ若者の声を重視する意見があった。また、内陸部の高校生が沿岸部の若者を取材する意義や、能登の学生にとってどのような学びの機会とするかについても議論された。参加者の規模は10人から15人程度を想定し、能登の学生との調整が進められるとの方針が示された。
閉会では、取材対象者や参加者の集め方を再確認し、今後の進行について副代表団体と連携を図ることを確認された。
【議事概要】
「新しい東北」官民連携推進協議会 令和7年度 岩手県意見交換会(第1回)議事概要
【資料】※公開可能な資料のみ掲載しております
■事務局 提出資料
● 資料1-1 令和7年度岩手県意見交換会(第1回)事務局資料
■復興庁 提出資料
● 資料2-1 るるぶ特別編集 伝承施設ガイド改訂版(1)
● 資料2-1 るるぶ特別編集 伝承施設ガイド改訂版(2)
● 資料2-2 大阪関西万博(学生用小冊子)
● 資料2-3 復興・創生の星顕彰(1)
● 資料2-3 復興・創生の星顕彰(2)
■他副代表団体からの提出資料
● 資料3 【岩手県】令和7年度当初予算における復興の主な取組
● 資料4 【岩手大学】岩手大学学部改組・新設のお知らせ
● 資料5 【いわて連携復興センター】いわて若者カフェ_R7年度説明資料
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