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協議会の活動

活動紹介

令和7年6月5日(木)に、「新しい東北」官民連携推進協議会 令和7年度 福島県意見交換会(第1回)を開催しました。

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 開会では、復興庁本庁参事官が東日本大震災の教訓を未来の災害対策に活かすため、東北地域への訪問を促進する提言を紹介された。予算は減少傾向にあるものの、引き続き「新しい東北」の取組を進める意向が示された。

 昨年度の振り返りでは、福島に興味を持つ大学生が集まり、実践の場を通じて福島の魅力を再発見する活動が大阪関西万博でパネル展示され、約5万人が訪れた報告が紹介された。

 各団体の活動紹介では、復興庁や東邦銀行、福島大学、ふくしま連携復興センターがそれぞれの取組を発表した。特に、東邦銀行は大学生向けの起業家育成授業を開講、福島大学は地域未来デザインセンターを設置して様々なプログラムを実施、ふくしま連携復興センターは支援のコーディネートや情報発信を行い、被災者の安定した生活を支援していることが話された。

 令和7年度の取組方針では、福島県については、従来の県内外の若者たちが福島の未来と魅力をテーマに、ふるさと愛を共有するイベントを継続しつつ、他地域の参考となる官民等の連携による取組事例を発表する場、3県合同セミナーを能登地域周辺で開催することが発表された。

 本年度企画に関する意見交換では、実践の場の実施日程や展示会場の使用可否、取材対象者の募集方法、選定方法など、震災当時の参加者の選定基準についても議論した。

 閉会では、取材対象者や参加者の集め方を再確認し、今後の進行について副代表団体と連携を図ることが確認され、第1回意見交換会が終了した。

【議事概要】

「新しい東北」官民連携推進協議会 令和7年度 福島県意見交換会(第1回)議事概要

【資料】※公開可能な資料のみ掲載しております

■事務局 提出資料
● 資料1-1 令和7年度福島県意見交換会(第1回)事務局資料

■復興庁 提出資料
● 資料2-1 るるぶ特別編集 伝承施設ガイド改訂版(1)
● 資料2-1 るるぶ特別編集 伝承施設ガイド改訂版(2)
● 資料2-2 大阪関西万博(学生用小冊子)
● 資料2-3 復興・創生の星顕彰(1)
● 資料2-3 復興・創生の星顕彰(2)

■他副代表団体からの提出資料
● 資料3 【東邦銀行】事例紹介
● 資料4-1 【福島大学】相双地域支援サテライトについて
● 資料4-2 【福島大学】_R7業務実施計画書別紙_復興支援専門員業務内容
● 資料4-3 【福島大学】_コミュニティ再構築
● 資料5 【ふくしま連携復興センター】事業概要 -2025年度

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