新しい東北

「新しい東北」
官民連携推進協議会 東日本大震災からの復興に向けた
新たな挑戦を紹介・応援するポータルサイト

お問い合わせ
スマートフォングローバルメニュー
TOP > 団体情報 > 復興庁

復興庁

支援情報(0件)[+]

支援募集情報(0件)[+]

イベント情報(31件)[+]

イベント名
主催者
復興庁
日時
2019年 3月 4日(月)18:30~21:00(開場 18:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第28回の今回は東北全域の課題について、前進させる試みを行います。

関連地域:東北全域

▼企画趣旨
2030年、世界から東北の被災地はどう呼ばれているでしょうか。

今回のFw:東北Weeklyでは、東北復興の最前線で活動される3名の方に、復興・創生期間の区切りである2021年を超えて、ご自身の経験の中から浮かぶ2030年の東北の未来予想図をお話しいただきます。

SDGsのゴールが設定されている2030年に、それぞれの地域がどのような魅力を世界に発信しているのか、11年後の「こうなっていてほしい東北」像を予想してもらいます。

そして皆さんと、その未来予想図を実現するために、2019年の現在から逆算的に乗り越えていくべき課題を共に考えていきます。

※Fw:東北Weeklyは、東北の皆さんと首都圏の皆さんを結ぶ場として、2年間で約60回近く実施してきましたが、今回が今年度の最終回となります。ぜひご参加ください。

▼ゲスト ※順不同/敬称略
・二宮雄岳 氏(釜石リージョナルコーディネーター:岩手県釜石市)
・目黒繁明 氏(民宿めぐろ:宮城県石巻市) ほか

▼プログラム(予定)
18:00 開場
18:30 開会
18:40 企画趣旨の説明等
18:50 2030年東北未来予想図について(仮)
    -登壇者それぞれの自己紹介
    -登壇者の活動フィールドにおける未来予想図の発表
19:30 ミニアイデアソン
    -参加者それぞれの未来予想図をチーム単位で集約して発表
20:30 結果発表
20:45 LIKEorJOIN/コミットメントカード記入
20:50 Fw:東北活動紹介/閉会メッセージ

ご参加可能な方
・2020年以降の東北の未来に関心がある方等
・東北との新しいかかわり方に関心のある方等
・関係人口、活動人口等に興味がある方等
・仕事やボランティア等で、東北にかかわる活動をしている(していた)方等
・その他、本イベントに関心のある方 等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/T5NmAv
場所
復興庁 庁舎内会議室
(東京都千代田区霞が関3丁目1-1 中央合同庁舎4号館)
連絡先
https://www.facebook.com/events/323564591601543/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
ワークショップ:2019年 2月 15日(金)19:00~21:00(開場 18:30)
現地ツアー  :2019年 2月 23日(土) 9:25 仙台駅集合
        2019年 2月 24日(日)16:00 仙台駅解散
イベント概要

『関係人口増加プロジェクト』の中で「Re:来人(リライト)」というイベントを開催しております。
第1回の今回は宮城県本吉郡南三陸町の取組について、体験いただけます。

関連地域:宮城県本吉郡南三陸町

▼企画趣旨
町の面積の77%を森林が占める分水嶺の町、宮城県南三陸町。2015年、持続可能な森林経営をめざすため、FSC森林認証を取得しました。そして今、この町は豊かな森林資源を活用した価値創出に挑戦するため、南三陸杉のブランディングに取り組んでいます。その理想とする姿は、アナログ・デジタル両方の多彩な工作機械を用いて、個人の自由なものづくりを可能とするネットワーク「ファブラボ」の実現です。今回ご案内いただくのは、江戸時代から代々林業を営む(株)佐久さんと、木材の生産・加工・販売の全てに取り組む入谷Yes工房さん。ツアーでは、美しく整備された森林、廃校をリノベーションした工房から生まれる新しい息吹を体感できます。古くから続いてきた林業をアップデートすべく挑戦するゲストと共に、南三陸の未来を考えてみませんか?

▼ゲスト ※順不同/敬称略
阿部 忠義(あべ ただよし)氏  南三陸復興ダコの会 事務局長
佐藤 太一(さとう たいいち)氏  株式会社佐久 専務取締役

▼プログラム(予定)
2019年2月15日(金) 19:00〜21:00(開場 18:30)
事前ワークショップ「南三陸杉を活かした新たな挑戦を知る」(仮)
19:00 開会メッセージ
19:15 キーノート
「生産現場と消費者がつながる、新しい林業のかたち」(仮)
  スピーカー:佐藤 太一氏
「地域資源から南三陸町の雇用をつくる」(仮)
  スピーカー:阿部 忠義氏
19:55 ミニセッション
「南三陸とのつながり方を探る!」(仮)
20:35 ツアー詳細の紹介
20:55 閉会メッセージ

会場:BRIDGE Fujikura Innovation Hub
東京都江東区木場1-1-1 フジクラ東京R&Dセンター7階
最寄駅:東京メトロ東西線 木場駅
※アクセス:http://www.bridge.fujikura.jp/access/

▼ツアー(予定)
2019年2月23日(土) 
09:25 仙台駅東口バスターミナル 集合
11:00 南三陸町役場 見学
12:00 昼食 季節料理 志のや(仮)
   ※食費として各自1,000円頂戴いたします。
13:00 FSC認証林 見学
15:30 とんとん積み木ワークショップ
16:30 入谷Yes工房・学習館 見学
18:45 チェックイン(南三陸まなびの里いりやど)
19:00 夕食 / 交流会

2019年2月24日(日)
08:30 チェックアウト・出発
09:00 ワークショップ
「南三陸と私たちのこれからを考える」(仮)
13:00 昼食&お土産購入Time さんさん商店街
   ※昼食は各自好きなお店で召し上がりいただきます。
16:00 仙台駅東口バスターミナル 到着・解散

宿泊先:南三陸まなびの里 いりやど
   宮城県本吉郡南三陸町入谷鏡石5−3
      https://ms-iriyado.jp/

ご参加可能な方
・現在、宮城県以外に居住されている方
・関係人口・交流人口の拡大について関心のある方等
・地域デザインやストーリーづくりに関心のある方等
・震災をきっかけにしたつながりから新しいビジネス創出に関心がある方等
・地域資源の活用に興味のある方等
・林業や森林資源の活用に興味のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/JKmZN9
場所
BRIDGE Fujikura Innovation Hub
最寄駅:東京メトロ東西線 木場駅
※アクセス:http://www.bridge.fujikura.jp/access/
(東京都江東区木場1-1-1 フジクラ東京R&Dセンター7階)
連絡先
https://www.newtohoku.org/relight/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
relight@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2019年 1月 17日(木)18:30~20:30(開場 18:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第27回の今回は東北全域の課題について、前進させる試みを行います。

関連地域:東北全域

▼企画趣旨
「災害公営住宅」をご存知ですか?災害公営住宅とは、災害により住宅を失って自ら住宅を確保することが困難な方々に安定した生活を確保して頂くために、地方公共団体が国の助成を受けて整備する住宅のことです。
 東日本大震災の被災者向けに供給者された災害公営住宅は、全国で約3万戸にのぼります。数年前に公営へ転居され、新しい住まいでの生活も落ち着いてきた方々だけでなく、ようやく転居の見通しがつき、仮設住宅での長い暮らしを終えてこれから公営住宅へ移られる方もいらっしゃいます。
 災害公営住宅は阪神・淡路大震災や新潟中越地震でも提供されましたが、東北の場合はもともと持ち家だった方が多く集合住宅での生活が初めての方が少なくないこと、また、高齢化や人口減少が大きく進行する中でコミュニティを形成しなければならないことなど、これまでとは異なる配慮が必要となってきています。
 ゲストの新井信幸氏、鈴木祐司氏からお話をうかがい、「災害公営住宅」の現状や課題を知り、これからの暮らしを支えるコミュニティをどのようにつくっていけばよいか、アイデアをだしながらみなさんと一緒に考えていきます。

▼ゲスト ※順不同/敬称略
・新井 信幸  (東北工業大学工学部建築学科 准教授)
 1972年生まれ。川崎市出身。千葉大学博士課程修了。財)ハウジングアンドコミュニティ財団・研究員を経て2009年4月から現職。NPO法人つながりデザインセンターあすと長町副代表理事。専門:建築計画、住まいまちづくり

・鈴木 祐司  (地域創造基金さなぶり 専務理事)
 東日本大震災後、仙台を拠点に資金仲介を図る財団の設立に従事し、NPO支援と創業支援事業に約17億円弱の資金を調達・支援を実施する。NPOや地縁組織への資金支援や運営支援等を通じて、復興の推進と持続可能な地域づくりを目指す。

▼プログラム(予定)
18:00 開場
18:30 開会
・開会メッセージ
  ・趣旨説明
  ・インプットトーク①「災害公営住宅でのコミュニティの現状」
         東北工業大学工学部建築学科准教授 新井信幸氏
  ・インプットトーク②「災害公営住宅への外部からの支援について」
         地域創造基金さなぶり専務理事 鈴木祐司氏
  ・アイデアソン「暮らしを支えるコミュニティをつくるアイデアソン」
         ファシリテーター:ダイバーシティ研究所代表理事 田村太郎氏
  ・閉会メッセージ
20:30 閉会

ご参加可能な方
・災害公営住宅のコミュニティの現状に関心のある方等
・東北でのつながり、支えあえる地域づくりに関心のある方等
・超高齢社会・人口減少社会の住まいと暮らし方に関心のある方等
・ご近所づくりの仕掛けやコミュニティ支援に関心のある方等
・その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/8GXjy5
場所
SENQ霞ヶ関
(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 12月 20日(木)18:00-21:00(開場 17:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第26回の今回は東北全域の地域課題について、前進させる試みを行います。

【企画趣旨】
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、招致時から「復興五輪」の理念を掲げています。
世界中の注目が日本に集まる絶好の機会を活かし、前向きに立ち直ろうとしている東北の被災地復興の姿を世界に発信する大きなチャンスとなります。
さらに、パラリンピックに関しては、ホストタウン及び、「ありがとう」ホストタウンの各市町村でのパラスポーツに関するおもてなしや、大会後も継続してパラスポーツを盛り上げ、パラアスリートとの交流を深める取り組みが進んでいます。
このように、東北では、パラリンピックを機会に、障がい者スポーツの楽しさを多くの人々が身近に感じ、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しめたり、ともにくらす共生社会をめざそうという気運が盛り上がっています。

今回は、そうした中から、パラリンピックでのブラジルのホストタウンとして登録されている岩手県遠野市での、視覚障がい者サッカーブラジル代表チームとの交流などの取り組みの紹介や、障がい者の“リアル” を当事者講師から聞き、学び、一緒に考えるセミナーとして、岩手県陸前高田市などで採用されている「あすチャレ! Academy」を実際に受講していただくことで、東北で進む「共生社会」実現への挑戦を実感していただきます。

【登壇者】
・岩手県遠野市役所 ご担当者

・マクドナルド 山本恵理氏
 2020年出場を目指す車椅子ユーザーのパラ・パワーリフティング選手。55kg級日本記録保持者。カナダでの大学院留学経験を活かし、海外と日本の違い、日本の障がいに対する現状を明るく笑顔で伝えます。仕事と競技の両立を目指し、日本財団パラリンピックサポートセンターでは、教育事業を担当。現役選手ならではの経験談と鍛え上げた筋肉で皆さんの心を持ち上げます!

【プログラム】(予定)
17:30 開場
18:00 開会メッセージ
    ※東北地域におけるオリパラ関連の取り組みを簡単に紹介
18:10 キーノートトーク
   「遠野市のパラリンピックへの取り組みについて」(仮)
18:35 あすチャレ!Academy
    [協力] 日本財団パラリンピックサポートセンター
20:35 意見交換/アンケート記入
20:50 Fw:東北活動紹介/閉会メッセージ

ご参加可能な方
・東北でのオリンピック・パラリンピックを契機とした街づくりに関心のある方等
・地域でのパラスポーツ振興に関心のある方等
・障がいのある方もない方も共に生きる社会を実現していきたい方等
・その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:40名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/P22tWf
場所
ベルサール東京日本橋 ROOM B
(東京都中央区日本橋 2-7-1 東京日本橋タワー)
連絡先
https://www.facebook.com/events/2243195495936702/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
岩手県
日時
2018年 12月 17日(月)13:00~15:00(開場 12:30)
イベント概要

「新しい東北」官民連携推進協議会は、Fw:東北Weekly特別編として、岩手県三陸地域の復興に関心のある方、ボランティアや自治体応援職員として関わりのあった方、地元の方、学生、などを対象に、「岩手県三陸地域の「関係人口」をテーマにしたワークショップ」を2018年12月17日(月)に開催いたします。

なお、本事業は、12月16日(日)・17日(月)に開催される「いわて三陸復興フォーラム(主催:岩手県)」における「沿岸報告会」のプログラムの一部として併催いたします。

【イベント概要】
震災後、多くの人々が「岩手」、さらに「岩手県三陸地域」という地域を訪れ、たくさんの関わりと想いを地域に残し、そして、それぞれが持ち帰りました。そうした人々との関わりを「関係人口」と捉え、この「関係人口」をそれぞれの関わりの中でどのように解釈し、そこからどのような繋がりを生み出す仕掛けが考えられるのか、また、参加者が今後岩手県三陸地域にどのように関わることができるか、複数の切り口を紹介しながら、ともに考えていきます。

【プログラム】
(1) 開会メッセージ
(2) 「新しい東北」官民連携推進協議会および本イベントの趣旨説明
(3) インプットトーク
(4) ブースセッション
 ■テーマ1「関係人口×観光」
 ・株式会社かまいしDMC 取締役事業部長 
   河東 英宣(かとう ひでたか)様
 ・やまだワンダフル体験ビューロー体験観光コーディネーター
   服部 真理(はっとり まり)様
 ■テーマ2「関係人口×インターン・震災後のボランティア・自治体応援職員など(特定期間に役割を持って地域に関わりを持った人々)」
 ・特定非営利活動法人遠野まごころネット 多田 一彦(ただ かずひこ)様
 ・被災自治体への応援職員

(5) パネルディスカッション&参加者へのインタビュー
「『関係人口×○○で考える三陸の未来』~復興を通じて生まれた関わりあいを深めるには~」
各ブースセッションに加わった、テーマに関わりの深い方をパネリストに、参加者に対するブースセッションで得た気づきのインタビューも織り交ぜ、三陸の“これから”について、ともに考えます。
(6) 閉会メッセージ

本イベントに関するURL:
https://www.facebook.com/events/322714441683894/

事前申込み要否
事前申し込みが必要です。

以下のURLの「いわて三陸復興フォーラム」のページの「参加お申込み」をお読みいただき、お申し込みください。本企画のみご参加の方は、申し込みの際、その旨記載をしてください。
http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/event/069098.html

[申し込み締切日:平成30年12月10日(月曜日)到着分まで]
参加費:無料
申込書ダウンロード (Wordファイル 34.7KB)

■申込方法
 申込は、ファクス・郵送・メールで受け付けます。
  〇ファクス、郵送の場合は、下の参加申込書に記入の上、申込先に送付してください。
  申込先
   ・ファクス番号 019-629-6944
   ・郵送 〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1 復興局復興推進課
  〇メールの場合は、「住所」「所属名」「お名前」「電話番号」「参加希望の会名」を記入の上、送付先アドレスに申し込みください。
     【送付先アドレス】AJ0001@pref.iwate.jp
場所
宮古市市民交流センター 多目的ホール
(岩手県宮古市宮町1丁目1-30)
連絡先
http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/event/06...
岩手県復興局 復興推進課
TEL : 019-629-6945
FAX : 019-629-6944
Mail: AJ0001@pref.iwate.jp
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 12月 13日(木)18:30-21:00(開場 18:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第25回の今回は東北全域の地域課題について、前進させる試みを行います。

【企画趣旨】
平成29年の東北における外国人延べ宿泊者数は約95万人(※)。最多は台湾からの約38万人でした。東日本大震災において、世界各国中最多である200億円以上の義捐金を寄せていただいた台湾の人々は、その後も東北の地に最も多く訪れてくれている外国人となります。

そして、平成18年から台湾の台南市と交流促進協定締結都市の関係にある宮城県仙台市では、ここ数年で単なる観光の枠を超えた多様な交流の輪が生まれています。今回は、「台南と仙台、台湾と日本、そして人と人、をつなぎたい」という思いを持ちながら活躍されている宮城県日台親善協会の松本尚美氏をゲストに迎え、相互交流の現状と課題をお話しいただきます。今後、この交流の輪がさらに強くなるためには、何が課題となるのか。みなさんと一緒に考えていきます。

※東北地方における観光の現状(東北運輸局観光部)
http://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/chikoushin/21chikoushin/ks-chikoushin21_shiryou4-1.pdf

関連地域:東北全域

【登壇者】
松本尚美氏(宮城県日台親善協会)
宮城県日台親善協会 常任理事(広報担当)/ 仙台湾隊 代表 / office PLAN B代表
大学卒業後、英語講師として勤務したのち、2009年に広告代理店兼広報ツール制作会社に入社。企画と通訳、字幕制作など広報ツールの多言語化担当を兼任。2016年に独立、インバウンド事業を開始し、 2017年より台湾と東北をツーウェイでつなぐプロジェクト「仙台灣隊」を立ち上げ、仙台と交流促進協定を結ぶ台南を紹介する「仙台南本」を企画・制作。台南・台湾プロモーションやイベント運営や講演会などで台湾にはほぼ毎月渡航している。

【プログラム】(予定)
18:30  開会(18:00開場)
18:40 ゲストによる最新の東北と台湾の交流事例と課題の説明
19:40 ミニアイデアソン「東北と台湾、相互交流のこれからを描く」(仮) 
   ※テーブル毎に登壇者から提供された課題についてワークを行います
20:40 LIKEorJOIN/コミットメントカード記入
20:50 Fw:東北活動紹介/閉会メッセージ

ご参加可能な方
・東北と台湾の交流に関心がある方等
・台湾との新しいかかわり方に関心のある方等
・関係人口、活動人口等に興味がある方等
・仕事やボランティア等で、東北、台湾にかかわる活動をしている(していた)方等
・東北出身、首都圏在住の方等
・その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/3hxefc
場所
TIME SPACE渋谷
(東京都渋谷区宇田川町 17-2 渋谷伸工ビル 4階)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年12月
8日(土)13:00〜18:00(開場12:30)
9日(日)10:00〜16:00(会場 9:30)
イベント概要

【地域課題と共創テーマ】
郡山市といわき市を結ぶ街道沿いに位置する小野町。1980年代ごろから人口減少の傾向にあったこの町では、今年10月の人口調査で、人口が1万人を切りました。
しかし、こうした中でも、小野町では、この地で生誕したという伝説の残る小野小町をシンボルとした地域おこしや、地域の食料品店の名物メニューだった「アイスバーガー」をご当地グルメとしてPRする活動など、地域に残る歴史や、地域の中でしか知らせていなかったリソースを活かした様々な地域活性化の取り組みが行われてきました。
こうした取り組みは、地域の人々が、自身の身の回りにあるものの魅力を掘り起こし、小さな挑戦に取り組んできたことから生まれたものです。今後も更なる人口減が予測される中、小野町には、町に関わる人々が起こす小さなアクションを誘発し、支援し合う機運をつくることが求められています。
今回の共創イベントでは、地域発の小さな取り組みが続けられてきた福島県小野町を舞台に、地域内外から挑戦者を呼び込み、支援者と連携し合いながら、地域を沸き立てていくための仕組みづくりについて考えます。

▼登壇者 ※順不同
〇二瓶晃一氏(小町温泉組合代表/まちづくりofficeこまちvision 代表/小野町観光協会会長)
小野町に4代続く温泉旅館「磐山荘瀇太屋」を営む傍ら、小野町商工会青年部部長などを務め、小野小町をシンボルとした地域のPR活動、タウン誌の刊行、郷土誌の執筆、地域の人々で構成される「劇団こまち座」の立ち上げ、地元中学校や高校での地域学習の非常勤講師など、一貫して小野町の地域活性化に取り組んでいる。

〇田中直史(シェアリングビジネスプロデューサー/株式会社ラストワンマイル代表取締役社長)
白馬国際トレイルラン、東北風土マラソン実行委員、鉄工島フェス事務局。大手ゼネコン、ネットベンチャー、ヤフー株式会社、楽天株式会社を経て2011年より現職。東京2箇所、白馬、石垣島でフルリノベーションによるシェアリングスペースを運営し、スペースマーケット社の利用者ランキングで1位、ベストホスピタリティ賞を獲得するなど評価を受けている。2018年10月よりあらたに渋谷のスポーツ☓Techのコワーキングスペースの支配人も勤める。

〇武田昌大氏(シェアビレッジ 村長)
秋田県出身。立命館大学卒業後、東京にてデジタルコンテンツ業界に従事。 2010年、若手米農家集団トラ男を結成し、米の販売、ブランド化を手掛ける。2015年より、クラウドファンディングを活用し、秋田県五城目町の築134年の茅葺き古民家を活用した「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」を立ち上げる。2016年、内閣府地域活性化伝道師に就任。2017年にはおむすびスタンド「ANDON」を日本橋・小伝馬町にオープン。地域活性に向け、ユニークかつ精力的な活動を続けている。

【タイムスケジュール】(予定)
12月8日(土)(1日目)13:30—18:00
13:00 開会メッセージ・趣旨説明
13:10 インプットトーク
    二瓶晃一氏(小町温泉組合 代表)
13:30 インプットまちあるき
15:00 アイデアソン
18:00 中間発表
19:00 交流プログラム「おのまち同窓会~小町への招待状~(仮)」
21:00 終了

12月9日(日)(2日目)10:00—16:00
10:00 インプットトーク
    武田昌大氏(シェアビレッジ 村長)
    田中直史氏(シェアリングビジネスプロデューサー)
11:00 アイデアソン
13:00 ブラッシュアップ
15:30 成果発表会・講評
16:00 終了
※内容は予告なく変更の場合があります。

【注意事項】
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
※宿泊・食費その他実費は参加者各位にてご負担ください。
※会場や宿泊先までの交通手段は各自でご手配ください。
※19時からの交流プログラムは夕食を兼ねているため、別途食事の費用がかかります。

ご参加可能な方
・本テーマに挑戦してみたい方
・関係人口・交流人口の拡大について関心のある方等
・共創に関心のある方
・その他、本イベントに関心のある方等
・高校生、大学生(※未成年者は、保護者の同意が必要です。)
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:40名
参加費:無料
※宿泊・食費その他実費は、参加者各位にてご負担下さい。
※宿泊先、及び宿泊先から会場までの交通手段は各自でご手配下さい。

下記URLよりお申し込みください。
【URL】https://goo.gl/ccHvEj
場所
小野町多目的研修集会施設 大ホール

(福島県田村郡小野町小野新町中通2)
連絡先
https://www.facebook.com/events/2158822587761201/
PwCコンサルティング合同会社(受託事業者)
fwtohokuhandson-nes@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 12月 2日(日)13:30-16:00(開場 13:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
特別編の今回は福島県全域の地域課題について、前進させる試みを行います。

【企画趣旨】
福島県では震災以降、県内での就職やUターン・Iターンで移住を希望する人が増えています。また、県内で活動する地域おこし協力隊の数が100名を超え、福島県で新たな生活や活動にチャレンジする機運が生まれています。福島県に住む中で、チャレンジをしながら生活していくためには、どんな要素が必要なのでしょうか。

福島県にUターン・Iターンで移住して、仕事や生活において新たなライフスタイルを確立している方をゲストに迎え、これまでどのようなキャリアを歩んできたのか、今後の自分や地域をどのように考えているのかお話を聞き、さらに、ゲストを囲んでざっくばらんに質問し、経験や考えを教えていただきながら、参加者それぞれの福島県での未来(仕事・生活)について、イメージしていくイベントです。きっと「自分にもこんな生き方、働き方があるかもしれないんだ」という発見があることでしょう。

県内での就職や移住をしようと考えている人、さらには働くことの意義を模索している方にもお勧めのイベントですので、是非お越しください。

関連地域:福島県全域

【登壇者】※順不同/敬称略
・高野 哲也(株式会社道の駅ひらた 駅長)【50代】【Iターン】【小売業】
 埼玉県出身。1994年、平田村にIターン。1996年「あぶくまローズ KOHNO NURSERY」創業。2009年「道の駅ひらた」の駅長に就任し、地元食材を使った商品の開発・販売を行う。
・榊 裕美(NPO法人ワンダーグラウンド)【20代】【Iターン】【漁業】
 青森県出身。2017年、NPO法人ワンダーグラウンドに就職し、いわき市久之浜で”漁師修行”しながら、漁業体験イベントの開催や漁師の取材をした図鑑の作成を行う。
・進士 徹(NPO法人あぶくまエヌエスネット 代表理事)【60代】【Iターン】【自然体験】
 東京都出身。1988年に鮫川村に移住し、あぶくまエヌエスネットを創設。「土、自然から学び共に生きよう」をテーマに、子供から大人まで四季折々、山村での体験講座を持ちながら、グリーンツーリズムや生涯体験交流学習の場づくりを行う。
・西本 浩幸(株式会社デザイニウム 取締役/ディレクター)【30代】【Iターン】【IT】
 愛知県出身。10年間SEを経験したあと、ITと地域課題解決の可能性を求めて会津若松市へ移住。CODE for AIZUやCoderDojo Aizuなど、ITで地域課題を解決するコミュニティで活動している。
・古崎 泰介(田村夏井新聞店 代表)【30代】【Iターン】【まちづくり】
 埼玉県出身。一般企業で勤務した後、2014年に地域おこし協力隊として小野町に移住。任期満了後は、高齢のため継続が困難であった地元新聞店から事業を引き継ぎ、小野町で活動を続けている。
・古山 浩司(古山果樹園 5代目)【40代】【Uターン】【農業】
 福島市出身。創業明治16年の古山果樹園を営む家庭に生まれ、大手企業で13年間サラリーマンとして勤務した後、2010年に就農。見た目を良くするための栽培方法ではなく、味を重視する栽培方法で、味にこだわった桃とりんごを提供している。

【プログラム】(予定)
1.開会メッセージ
2.「新しい東北」官民連携推進協議会および本イベントの趣旨説明
3.ゲスト紹介
4.ブース交流
5.閉会メッセージ

ご参加可能な方
・福島県内の高校生および大学生
・福島県内で活動する地域おこし協力隊および復興支援員
・福島県への移住に興味を持っている方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:60名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/uar1ko
場所
コラッセふくしま 多目的ホール
(福島県福島市三河南町1-20)
連絡先
https://www.facebook.com/events/967815450085199/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年11月
17日(土)13:00〜17:30(開場12:30)
18日(日)10:00〜16:00
イベント概要

【地域課題と共創テーマ】
地域社会のなかでの「移動」の意味を考えてみませんか。
人は誰しも、「移動」することによって生活をしています。移動は単に生活に便益をもたらすだけでなく、社会や人とのつながりの実感やそれに伴う喜びや生きる実感を生み出します。しかし、地域のなかには災害や健康、人間関係などのさまざまな理由から、自由に「移動」できない方も存在しています。

おりしも、SDGs(国連で定めた「持続可能な開発目標」)においても、移動に関する目標が設定されており、「脆弱な立場にある人々のニーズに特に配慮した公共交通機関の拡大」や「すべての人々に安全かつ安価で容易に利用できる持続可能な輸送システムへのアクセスの提供」などが世界全体の大きなゴールと位置付けられています。

このように、公共交通機関の利用にとどまらず、地域社会のなかで生き生きと自由に生活を楽しむために「移動」は重要な要素となっています。今回の共創イベントは、宮城県石巻市で、東日本大震災の直後から地域社会のなかで移動が困難になってしまった方々を支え、のべ15万人の移動支援を実施してきたNPO法人Reraが培ってきた経験を元に、地域社会のなかでの「移動」の持つ意味と、これから必要な課題について、皆さんと一緒に考えていきます。

▼登壇者 ※順不同
 ○村島 弘子氏(特定非営利活動法人 移動支援Rera 代表)
 ○布田 剛氏(特定非営利活動法人 地星社 代表)
 ○吉田 樹氏(福島大学経済経営学類准教授)

【タイムスケジュール】
○11月17日(土)
 13:00 〜 13:10 イベントスタート主催者挨拶(復興庁)
 13:10 〜 13:40 インプットトーク① 村島 弘子氏(NPO法人 移動支援Rera 代表)
 13:40 〜 14:00 インプットトーク② 布田 剛氏(NPO法人 地星社 代表)
 14:00 〜 14:30 インプットトーク③ 吉田 樹氏(福島大学 准教授)
 14:30 〜 17:00 アイデアワーク・チームビルディング、ディスカッション実施
 17:00 〜 17:30 現状ステータス発表
 17:30 〜 19:00 希望者での懇親会

○11/18(日)
 09:00 〜 14:00 アイデアワーク
 14:00 〜 15:00 成果発表
 15:00 〜 15:30 評価、表彰
 15:30 〜 16:00 主催者、来賓挨拶、クロージング

ご参加可能な方
・人の「移動」に関しての何らかの課題やテーマをお持ちの方
・公共福祉に関わるNPO、自治体職員の方・共創に関心のある方
・その他、本テーマに関心のある方
・高校生、大学生(※未成年者は、保護者の同意が必要です。)
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:40名
参加費:無料
※宿泊・食費その他実費は、参加者各位にてご負担下さい。
※宿泊先、及び宿泊先から会場までの交通手段は各自でご手配下さい。
※懇親会(11月17日夜)に参加される方は別途懇親会費用がかかります。

下記URLよりお申し込みください。
【URL】https://goo.gl/9X58Bw
場所
The DECK [ザ・デッキ]

(大阪府大阪市中央区南本町2-1-1 1F)
連絡先
https://www.facebook.com/events/366788684062648/
PwCコンサルティング合同会社(受託事業者)
fwtohokuhandson-nes@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 11月 8日(木)18:30-20:30(開場 18:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第24回の今回は福島県全域の地域課題について、前進させる試みを行います。

【企画趣旨】
2011年の東日本大震災から7年半。この間に、福島県内外で様々な領域をテーマに活動する団体や企業等の多彩な取り組みが生まれています。各団体はその間、多くの経験や知見を重ね、課題解決の為のアイデア等を模索しながら歩んできました。

一方で、2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨など日本各地で災害が続いています。福島県に関連する活動を続けてきた者同士が、その経験や知見を互いに共有し、個々の活動をさらに拡げていくことが、全国の被災地や地域が抱える課題を解決する一助になり得るのではないか。

7年半の積み重ねを得た今だからこそ生まれる繋がりと活動を共有し、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

なお、今回のアイデアソンで出た意見等は、福島県に関わる“多彩な主体”の新たな連携やつながりの創出を目的に開催する「#Meetupふくしま!」(一般社団法人ふくしま連携復興センター主催、2019年1~3月にかけて東海・近畿・福島で計3回開催予定)の場づくり等へ反映し、一連の企画として県内外で積極的な情報発信に取り組んでいく予定です。

※タイトルの2,800日目とは、2011年3月11日~2018年11月8日の期間を指します。

関連地域:福島県全域

【登壇者】
「福島」をキーワードに活動している団体等から調整中です。

【プログラム】(予定)
18:30  開会(18:00開場)
18:40 企画趣旨の説明等
18:50 アイデアソン「『福島』をキーワードに活動する団体や個人がつながり、個々の活動を拡げ、新たな価値を生み出していくためには」(仮) 
   ※テーブル毎に登壇者から提供された話題についてワークを行います
20:00 全体共有
20:10 LIKEorJOIN/コミットメントカード記入
20:20 Fw:東北活動紹介/閉会メッセージ

ご参加可能な方
・福島に関心はあるがまだ具体的な関わりがない方
・福島との新しいかかわり方に関心のある方
・関係人口、活動人口等に興味がある方

・仕事やボランティア等で、福島にかかわる活動をしている(していた)方
・福島出身、首都圏在住の方
・その他、本イベントに関心のある方 等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/jYKoob
場所
三井化学株式会社「LINK cafe-結-」
(東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター4階)
連絡先
https://www.facebook.com/events/346817992543427/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年11月
3日(土)14:00〜18:00(開場13:30)
4日(日)10:00〜16:00(開場 9:30)
イベント概要

【地域課題と共創テーマ】
観光をなりわいのひとつとしてきた岩手県宮古市では、フェリーの室蘭便就航や大型客船の入港、三陸沿岸や内陸部との道路整備など、交通インフラの充実で、三陸の玄関口としての役割に期待が寄せられています。

その反面、自然減と社会減の双方で人口が減り始めている地域でもあるため、周囲との行き来が便利になることで、現地が素通りされるリスクを防ぎ、つながった先の地域とともに栄えるモデルが求められます。

また、観光そのものも、ニーズの変化にも敏感に反応し、将来のイメージを描き、だれもが行動を起こせる機会づくりも必要です。

宮古市を含む三陸でそれらの課題に向き合う若者が、自らの創意工夫により、着地型観光を生活やなりわいの一部として取り込むことで、誇りと生きがいを持てる地域にしていくことができないか。

今回の共創の場は、宮古市や三陸の地域と観光を題材として、観光コンテンツを考えるアイデアソンを行い、観光をなりわいに稼ぐ思考を体感し、地域で実践するための材料を生み出します。

▼登壇者 ※順不同/敬称略
○花坂雄大氏
(宮古観光創生研究会 代表/花坂印刷工業株式会社 代表取締役)
宮古市出身。
宮古高等学校卒業後、1年ほど宮古市にいたが、その後、盛岡、仙台で暮らし、実家の印刷会社を手伝うために、平成19 年宮古市に戻る。
今後3~5年後を目処に公共交通網が大きく変化(宮古室蘭間フェリーの定期便就航、三陸縦貫道の開通等)することを見据え、宮古市における観光振興の方向性を検討するために、宮古商工会議所の「宮古地域次世代経営者人材育成事業」の支援を受け、平成27年に宮古観光創生研究会を立ち上げた。同じ思いを持つ地域の若手有志12名(平均年齢31歳)をメンバーとして、様々な活動を行っている。

○北田耕嗣氏
(公益財団法人さんりく基金 三陸DMOセンター 観光プロデューサー
  /株式会社トラベルマーケット 代表取締役)
1973年生まれ。岩手県盛岡市出身。
大手旅行会社に約10年間勤務。2005年に株式会社トラベルマーケットを設立し、岩手県内へ誘客する旅行企画を中心に事業を展開。東日本震災後、復興支援団体SAVE IWATEの立ち上げ及び岩手もりおか復興ステーション所長に就任。首都圏で復興支援イベントやボランティアツアーを実施。2016年に現職。
この他、トラベル・リンク株式会社アドバイザー、一般社団法人SAVE IWATE理事を務める。

○釼持勝氏
(有限会社イー・リゾート 代表/有限会社地方創発計画 取締役)
1961年生まれ。新潟県湯沢町出身。
越後湯沢の岩原スキー場に15年間勤務。その後人材育成を核に、スキーリゾート等民間観光事業再生、およびニセコ地域をはじめとした様々な地域の再興とDMO組成を手がける。
NPO観光情報学会理事、H.I.S国内旅行事業本部顧問、長野県観光振興アドバイザー、秋田県観光振興プラン検討委員兼アドバイザー兼事務局、北海道大学大学院情報科学研究科非常勤講師、首都大学東京産業技術大学院大学・社会人学び直し高度人材育成プログラム開発委員兼専門教員、A-FIVE6次産業化中央サポートセンター認定6次産業化プランナー、および中小機構東北震災復興支援アドバイザーなどを歴任。

○佐藤貴之氏
(アリティーヴィー株式会社 代表取締役社長)
宮城県仙台市出身。
仙台の地上波テレビ局KHB東日本放送の番組制作ディレクターを13年間務め、東北六県の旅番組等数々のヒット番組を手がける。2010年、「東北の魅力を世界に伝えたい」との思いでインターネットテレビ局、aiTV株式会社を設立。立ち上げから7年で3000本以上の番組をプロデュース。東北の復興する姿を追ったドキュメンタリーやインバウンド向けの観光映像など、英語・中国語・韓国語・タイ語など10言語以上の発信を行っている。

▼プログラム(予定)
○11月3日(1日目)14:00-18:00(開場 13:30)
  14:00- 開会メッセージ・趣旨説明
  14:10- インプットトーク
        花坂雄大氏(宮古観光創生研究会 代表)
        北田耕嗣氏(三陸DMOセンター 観光プロデューサー)
        釼持勝氏(有限会社イー・リゾート 代表)
        佐藤貴之氏(アリティーヴィー株式会社 代表取締役社長)
  15:10- アイデアソン
  17:30- 中間発表
  18:00- 終了
        (レストハウス内で懇親会を予定しています)

○11月4日(2日目)10:00-16:00(開場 9:30)
  10:00- アイデアソン
  13:00- ブラッシュアップ
  15:30- 成果発表会・講評
  16:00- 終了

  ※内容は、予告なく変更の可能性があります。

ご参加可能な方
・本テーマに挑戦してみたい方
・観光業の新たなビジネスモデルづくりに関心がある方
・地場産業の担い手育成、当事者意識の醸成などに関心がある方
・新たな人材が活躍できる地域産業に創出に関心がある方
・共創に関心のある方
・その他、本テーマに関心のある方
・高校生、大学生
 (※未成年者は、保護者の同意が必要です。)
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:40名
参加費:無料
※宿泊・食費その他実費は、参加者各位にてご負担下さい。
※宿泊先、及び宿泊先から会場までの交通手段は各自でご手配下さい。
   (宮古駅からは専用バスをご用意しています)
※懇親会(10月3日夜)に参加される方は別途懇親会費用がかかります。

下記URLよりお申し込みください。
【URL】https://goo.gl/7PiihD
場所
浄土ヶ浜レストハウス
(岩手県宮古市日立浜町32)
連絡先
https://www.facebook.com/events/522249284915031/
PwCコンサルティング合同会社(受託事業者)
fwtohokuhandson-nes@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 11月 1日(木)19:00-21:00(開場 18:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第23回の今回は宮城県石巻市雄勝町の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
宮城県石巻市雄勝町は、東日本大震災によって発生した津波被害により沿岸部が流されたことで中心部の商店街が壊滅し、震災前4,300人であった人口は1,000人まで減少しました。特に中心部は1,600人から100人に減少しています。
そこで、現在は交流人口の拡大と雄勝町の再生を目指し、住民が立ち上げた一般社団法人雄勝花物語を中心として、「花と緑を活用したプロジェクト」を進めています。

【企画趣旨】
雄勝花物語が活動拠点として運営している花畑「雄勝ローズファクトリーガーデン」は津波被害を受けた跡地に花を植えたことから始まりました。その後、花を植えることを通してつながった方々が首都圏をはじめとして、年間5,000人の規模で来訪されています。その方々との「つながり」や「コミュニティ」を大事にしたい、そして、そのためにも持続可能な形で雄勝ローズファクトリーガーデンを運営していきたいという想いから、来てくださった方々に喜んで頂けるお土産品やカフェメニューを開発しているところです。
今回は雄勝花物語のこれまでの活動をご紹介して、参加してくださった皆さんと一緒に、地域内外の交流を深め、つながりを紡ぐお土産品やカフェメニューのアイディアを一緒に考えていきます。

関連地域:宮城県石巻市雄勝町

【登壇者】
・一般社団法人雄勝花物語 代表理事 徳水 利枝 氏
宮城県石巻市雄勝町出身。一般社団法人雄勝花物語代表理事。東日本大震災以降に「雄勝花物語」を立ち上げ、「雄勝ローズファクトリーガーデン」を設立する。

・石巻ベーグルみんなのカフェranran ficicant  春日 みち代 氏
宮城県南三陸町出身。親子で寛げるカフェと子育てママの雇用を目指し、手作りのベーグルやパン等を提供する「石巻ベーグルみんなのカフェranran ficicant」(アイヌ民話で「家に集まる人たちがみな幸せになるように」という意味)を立ち上げる。

【プログラム】(予定)
19:00 開会メッセージ
19:05 インプットトーク
・雄勝花物語の活動について 徳水 利枝 氏
・現在開発中の商品について 春日 みち代 氏
19:40 商品開発アイデアソン&試食
20:45 チェックアウト
 LikeorJoin/コミットメントカード記入
20:55 Fw東北活動紹介/閉会メッセージ

ご参加可能な方
参加対象者:
・雄勝花物語の取組に関心がある方等
・地域ブランディングに興味のある方等
・「花と緑」に関心が関心がある方等
・コミュニティづくりに関心がある方等
・雄勝にゆかりのある方等
・ 地域資源の活用に興味のある方等
・津波被害を受けた地域の今後の活用方法に関心がある方等
・ その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/oJNztH
場所
EBISU SHOW ROOM
(東京都渋谷区恵比寿南 3-1-24 シティスクエア恵比寿1F)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 10月 24日(水)18:30~20:30(開場 18:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第22回の今回は宮崎県東松島市の地域課題について、前進させる試みを行います。

関連地域:宮城県東松島市

【地域課題】
東北の各地で新しい学びの場「ローカルスクール」が続々と誕生しています。特に沿岸部の地域では、高校や大学がないところも多く、若年層の流出課題と共に、子どもたちが、地域のことを深く知り、また未来を明るく描ける場づくが非常に重要になっています。また社会人からも、働きながら学べる場を求める声が多くあります。東北にはユニークな地域資源が豊富にあり、それらを活用しながら、住民が世代を超えて関係を深め、地域の未来を共に高めあう学びの場が求められています。

【企画趣旨】
今回の会場は宮城県東松島市のアンテナショップ「まちんど」です。人口約4万人のこの街で、「まちんど」の番頭や、「東松島食べる通信」の編集長も務めている太田将司さんは、地域の住民が世代を超えてつながっていく学びの場「ヒガマツ大学」をずっと構想されてきました。これまでも、その一環として、東松島市の健康推進課と連係して、食育プログラムとして「東松島食べる学校」を運営するなどの実験を重ねてこられています。東松島の魅力は「人」だとおっしゃる太田さんならではの大学構想をお聞かせいただき、また福島県の国見町ですすむホイスコーレなど、東北各地でのローカルスクールの事例を紹介しながら、東松島市ならではの学びのスタイルや軸を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

会場である「まちんど」は、東松島市の名産品が多数集まる場でもあり、当日は「海苔スムージー」の試食もしていただきながら、わいわいとローカルスクールのアイデアを募りたいと思います。ぜひご参加ください。

▼登壇予定者
・太田 将司 氏 東松島食べる通信 編集長、東松島あんてなしょっぷ まちんど 番頭 
1973年、千葉県生まれ。宮城県東松島市在住。インテリアショップ「アクタス」勤務などを経て、2011年11月に東松島市へ移住。12年1月より「東松島あんてなしょっぷ まちんど」勤務。14年8月「東松島食べる通信」創刊。

・小林 味愛 氏  株式会社陽と人 代表取締役 
慶応大学法学部卒業後、衆議院調調査局入局経済産業省出向を経て㈱日本総合研究所へ入社。観光をはじめとした地域活性化業務、中小企業の販路開拓業務等に従事。復興庁との連携実績も多い。国見町の復興事業に関わるところで、独立し株式会社陽と人を設立。

(その他にもサプライズゲスト登壇予定)

ご参加可能な方
・震災をきっかけにしたつながり、新しい学びの場づくりに関心がある方等
・地域と企業との協働に興味のある方等
・新しいに学びに興味のある方等
・フォルケホイスコーレに関心のある方等
・その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/wCUJbM
場所
東松島あんてなしょっぷ まちんど
(宮城県東松島市矢本字河戸342-2)
連絡先
https://www.facebook.com/events/324028681733617/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 10月 18日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第21回の今回は岩手県釜石市、宮城県石巻市の地域課題について、前進させる試みを行います。

関連地域:岩手県釜石市、宮城県石巻市

▼地域課題
東日本大震災以降、ボランティアをはじめ、様々なきっかけでIターン/Uターン者がぐっと増えた東北地方。しかしながら、時間の経過とともに、人材の流入は減り、徐々に別の場所への移住や、2011年当時と比べると、東北地域に関わる人数の減少や関わり方の度合いは薄まってきており、元からの人材不足は解決していません。
副業解禁や二拠点居住など地域との関わり方において多様な関わり方のモデルが生み出されつつある一方で、正社員雇用ならびに定住した形といった形の受入方はまだ多く存在していない現状があります。

▼企画趣旨
限られた人材の中で、より多様な関わり方やそのきっかけの創出が必要とされる現在。東日本大震災後、ボランティアで東北を訪れたり、一旦は復興に関わる仕事で東北地方に居住した人の中には、そのまま継続してその地域に暮らすだけでなく、多拠点居住や、プロボノなど様々な関わり方で、引き続き地域の復興や、活性化に携わっている人たちがいます。
Iターンで地域に関わり、立場や所属を変化させながらも現在でも地域に関わり続ける2名の話を元に、働き手目線での地域の関わり方を考えます。

今回のFw:東北Weeklyでは、様々なツール、勤務先の環境などを上手く活用して地域を越えた多様な働き方の創出の現状とその可能性を探っていきます。

▼ゲスト ※順不同/敬称略
加納実久(一般社団法人イシノマキ・ファーム、一般社団法人ISHINOMAKI2.0、ミズベリング豊田)

中村博充(株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部プロデューサー(元KAMAROQ株式会社代表取締役社長)

▼プログラム(予定)
19:00 開会(18:30開場)
19:10 パネルディスカッション「地域を越えた多様な働き方の可能性」
 ファシリテーター:中島利恭(株式会社Ridilover)
 パネリスト:
   加納実久「石巻と豊田の二拠点居住 定住ではない地域との関わり方(仮)」
   中村博充「都市部のビジネスパーソンを”複業人材”として活かすために(仮)」
19:50 ミニアイデアソン「都市部に居ながらにして地域と関わる働き方とは(仮)」
20:40 LIKEorJOIN/コミットメントカード記入
20:50 Fw:東北活動紹介/閉会メッセージ

ご参加可能な方
・地域での新しい働き方に関心のあるかた
・多拠点地域における働き方に関心のある方
・地域を支える新たな担い手づくりに関心のある方等
・その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/61qv16
場所
SENQ霞ヶ関
(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)
連絡先
https://www.facebook.com/events/1655293004572390/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 10月 11日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第20回の今回は岩手県陸前高田市広田町の地域課題について、前進させる試みを行います。

▼登壇者  ※順不同/敬称略
三井 俊介(NPO法人SET 理事長兼現地統括)
岡田 勝太(NPO法人SET Change Maker事業部部長)

事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/sdThSP
場所
BRIDGE Fujikura Innovation Hub
※最寄駅 東京メトロ東西線 木場駅 4b出口 徒歩9分
(東京都江東区木場 1-1-1 フジクラ東京R&Dセンター 7F)
連絡先
https://www.facebook.com/events/1755435314554619/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年10月
6日(土)13:30〜18:00(開場13:00)
7日(日)10:00〜16:00(開場 9:30)
イベント概要

【地域課題と共創テーマ】
福島県浪江町を拠点に、江戸時代から300年以上続く大堀相馬焼は、東日本大震災により全ての窯元が避難を余儀なくなされました。
各窯元は全国各地に離散して活動をしていますが、故郷は未だ帰還困難区域に指定されており、事業の将来性や、焼き物の命である土や釉薬の調達などに悩み、廃業をされたところも少なくありません。

長らく地域に根差してきた伝統工芸の活動基盤が突然に失われてしまうとき、販路の増強や、担い手の確保にどのような対処ができるのか、またどのように備えをすべきなのか。
最近は、全国的にも天災や予期せぬインシデントが発生しており、これらは東北に限定できない課題ともいえます。
そこで今回は、大堀相馬焼のケースから、全国の伝統工芸にも応用できる「伝統工芸2.0」とでもいうべき、レジリエンスな仕組み作りを、皆さんと共に考えていきます。

登壇者 ※順不同/敬称略

○小野田利治(大堀相馬焼 春山窯 13代目 窯元)
 大堀相馬焼「菅原陶器店」を、福島県本宮市で再開。
 福島県の本宮市英国訪問団の現地の訪問の際は、
 記念品の一つとして、春山窯の直径二十九センチの
 絵柄「走り駒」が躍動する絵皿が送られた。
 大堀相馬焼協同組合理事長としても、
 事業を再開している組合員をささえている。

○山田慎一(大堀相馬焼 いかりや商店 13代目 代表)
 白河市大信増見に白河工房を開設。
 和風総本家『スペシャル「夏の職人24時」』で
 伝統産業を支える職人として紹介された。
 伝統的な品物から現代風、オーダーメイドの
 オリジナル商品と、大量生産ではない、
 手作りならではの温かみを表現した作品を手がける。

ご参加可能な方
・本テーマに挑戦してみたい方
・伝統工芸の販路拡大や、技能継承に関心がある方
・新たな人材が活躍できる地域産業に創出に関心がある方
・共創に関心のある方
・その他、本テーマに関心のある方
・高校生、大学生(※未成年者は、保護者の同意が必要です。)
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
申込締切:2018年9月29日(金)17:00
定員:40名
参加費:無料
※宿泊・食費その他実費は、参加者各位にてご負担下さい。
※宿泊先、及び宿泊先から会場までの交通手段は各自でご手配下さい。
※懇親会(10月6日夜)に参加される方は別途懇親会費用がかかります。

下記URLよりお申し込みください。
【URL】https://goo.gl/Njia5D
場所
郡山市役所 特別会議室
(福島県郡山市朝日一丁目23番7号)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 10月 4日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第19回の今回は宮城県気仙沼市の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
現在、急速な人口減少が進んでいる宮城県気仙沼市。2040年には震災前からの人口減少率が42%と予測され、若者が町を離れることが常態化。特に20~39歳の女性は半数以下になると予測されています。そのため、若い世代の就労・結婚・子育ての希望を実現させ、誰もが安心して暮らしていけるための環境を整えることが急務となっています。

【企画趣旨】
宮城県気仙沼市で起こっている新しい仕事や働き方から、若者や女性が沿岸部で暮らし続けるための未来を考えます。気仙沼で活動を展開する渡邊大志さんは、廃校を活用した拠点を整備し、気仙沼における新しい仕事づくりに取り組んでいます。テレワークの導入や副業の推進など複数の事業の中で、特に力を入れているのが、地場産業である漁業の場で女性の稼ぎ口を増やす挑戦です。これまで魚を捌く、加工するといった仕事が多かった漁業の現場に、マーケティングやデザインの仕事を生み出し、仕事のバリエーションを増やすことで、女性が多様な働き方を選択できる環境が生み出されつつあります。
昨年度の共創イベントから「みんなのたんす」を立ち上げた高橋えりさんも、子ども服のシェアリングサービスという新しい仕事を生みだすことで、新しい働き方を自ら切り拓いています。
今回のFw:東北Weeklyでは、気仙沼における多様な働き方創出に向けた試みを題材に、東北の地域が抱える担い手不足という課題について共に考え、その解決に向けたプロセスを前進させる試みを行います。

▼登壇者  ※順不同/敬称略
渡邊大志(株式会社R&P consulting 代表取締役)
高橋えり(「みんなのたんす」代表)

ご参加可能な方
・ 地域での新しい働き方に関心のある方等
・ 地域における女性の働き方に関心のある方等
・ 地域を支える新たな担い手づくりに関心のある方等
・ その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/nZkrkE
場所
BRIDGE Fujikura Innovation Hub
※最寄駅 東京メトロ東西線 木場駅 4b出口 徒歩9分
(東京都江東区木場 1-1-1 フジクラ東京R&Dセンター 7F)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年9月27日(木)18:30-21:00(開場 18:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第18回の今回は宮城県栗原市の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
宮城県栗原市は、県最大の面積を持つ地方自治体であり、低地部分のほとんどが水田として利用されています。そのため、地域の産業としても農業を中心とした一次産業が中核にありましたが、全国的に進む少子高齢化、農業離れのなかで担い手の不足に直面しています。また、栗原市は豊かな湿地を持ち、いち早く1985年にラムサール条約に登録されていますが、農家が減り耕作放棄地が増えることは、湿地環境の保全にも大きな課題となっています。

【企画趣旨】
栗原市では農業起点の様々なツーリズムを推進してきました。水田風景が美しい栗原市の魅力に触れてもらい、農泊などで農産物や食の価値を共有し、地域全体のブランディングをすすめ、関係人口を増やしていく試みをご紹介していきます。また、農家の担い手を増やすためにも、「稼げる農家」の事例として、有限会社耕佑の「水耕栽培による生のまま食べられるケール」による市場差別化のプロセスを、ビューティフード協会の室谷真由美氏によるケールを使ったマクロビ料理を試食いただきながら共有します。栗原市ならではの農業とツーリズムのあり方を、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
※今回の企画は特定非営利活動法人東北開墾の協力により実施されます。

▼登壇者
伊藤 秀太様(有限会社耕佑)
静岡大学農学部卒業/2006年JA栗っこ 入組/稲作指導、監査に従事/2013年(有)耕佑 入社/2015年同 常務取締役/2018年同 専務取締役
宮城県GAP推進アドバイザー/くりはらファーマーズプロジェクト代表/栗原市農泊推進協議会会長

室谷真由美様(ビューティーフード協会 代表)
モデル・ビューティーフード研究家。
体の中からキレイになれる食を追求し、セミナー や各種講演・プロデュース商品などを手がける。
マクロビオティック・ベジタリアン・VEGANなお店を全国~海外規模で開拓し、1800店舗以上食べ 歩いたレポをブログにて紹介中。
様々なイベントにてゲスト出演でのトークショー、講演会、セミナー、料理講師、 美容専門学校にてビューティーフードが特別必須科目として新設され年間授業をし、メニュー監修 やヘルシースイーツレシピ提供・飲食店プロデュースなども行っている。

ご参加可能な方
・東北の食文化に興味がある方等
・マクロビオティックに興味のある方等
・ 震災をきっかけにしたつながりから新しいビジネス創出に関心がある方等
・ 農業や六次化に興味のある方等
・ 地域資源の活用に興味のある方等
・ 地域ストーリー作りに関心のある方等
・ その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/jsVGV4
場所
Yahoo! LODGE
(東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社
※東京メトロ 永田町駅 9a出口直結、赤坂見附駅 徒歩1分)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年9月20日(木)19:00-21:00(開場 18:30)
イベント概要

【地域課題】
本州一の面積を持つ岩手県は、さまざまな食材の宝庫です。しかし、中山間地域が県土の8割を占め、農業生産の担い手の8割も中山間地域に居住しているため、平地地域に比べて、高齢化や人口流出、コミュニティの機能低下のスピードが早く進んでしまうという課題があります。

【企画趣旨】
中山間地域の急激な地域活力の低下は、食材の宝庫である岩手県の大きな危機です。そこで、移住定住志向者をよびこむステップとして、関係人口を増やすアプローチが注目されています。

全国から参加者を募り、農家や酪農家といった食材の生産者をはじめ、ものづくり、流通。飲食など食産業に関わるプロが力を合わせて毎年開催される、一夜限りのレストラン「Harvest Restaurant」もその一つです。

今回は、こうした事例を元に、さらに関係人口の輪を拡げる施策のアイデア、岩手県全体を通じた食のブランドの醸成や、担い手、ファン層の拡大案を皆さんと一緒に考えていきます。

関連地域: 
地域:岩手県全域

登壇者:
橋本 幸之輔様(銀河農園 代表取締役)
1980年生まれ 37歳 
大学卒業後、海外留学し、2005年より東京の成果物流通業に就職。東京&大阪で7年半青果物の流通に関わり、2013年より岩手県に戻り銀河農園に就農。2017年より代表取締役に就任。

渡邉 昌也様(有限会社 秀吉 食材事業部長)
渡邉 昌也
リクルート社や世界一周旅行を経て、秀吉に入社。
食材事業部を立ち上げ、”CHEF’S WANT(飲食店向け)”や”Olahono(一般消費者向け)”を展開。
2013年”三ツ星village”を設立、同年夏より「ハーベストレストラン」を毎年開催。
職に関わる2代目として、岩手の食を日本全国そして世界に広めるべく、食材販売事業を拡大中。

ご参加可能な方
参加対象者:
・東北の食文化に興味がある方
・ 農業や六次化に興味のある方等
・地域ブランディングに興味のある方等
・食の流通に興味のある方等
・ 地域資源の活用に興味のある方等
・ 地域ストーリー作りに関心のある方等
・ その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/eC4Bge
場所
クックパッド株式会社
(東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 12F)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年9月13日(木)19:00-21:00(開場 18:30)
イベント概要

【地域課題】
日本の漁業就業者数は、平成20年22.2万人から平成29年には15.3万人まで減少しています。(農林水産業の漁業労働力に関する統計調べ)。宮城県本吉郡南三陸町でも東日本大震災前から担い手不足の課題を抱えてきました。特に漁業を続けたくとも、環境の影響による収穫量の減少など経済的な理由で続けられない漁業就業者への対策が必要でした。
持続可能な開発目標(SDGS)においても「海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する」という目標を掲げており、地域だけでなく世界的な課題として解決する必要があります。
【企画趣旨】
東日本大震災で大きな打撃を受けた宮城県本吉郡南三陸町の戸倉地区。牡蠣養殖業者たちも、養殖するためのイカダがすべて津波に流され、廃業に追い込まれる状況となりました。
牡蠣養殖業は海に養殖場をつくっておこなうため、環境に悪影響を与えることが問題とされていました。戸倉地区の牡蠣養殖業者たちは、ゼロからはじめるのであれば、環境に負担をかけない新たな養殖業を行い、新しい漁業のあり方に挑戦することを決めました。
養殖用のイカダの数を震災前の1/3に減らし、必要以上に海を汚さないような持続可能な仕組みをつくり、次の世代に残すための養殖業を目指します。そうしたことで今まで3年かかって出荷していた牡蠣が、栄養や酸素が牡蠣に充分に行き渡るようになり、わずか1年で出荷可能なサイズに成長するようになりました。しかも、労働時間も減り、家族の時間を楽しめるようになりました。この挑戦から戸倉地区では、牡蠣養殖にあたり、国際的な海洋保全に関する認証制度であるASC国際認証を取得し、SDGsの海洋保全に関する目標に沿った持続可能な海洋資源の開発を他地域に先駆けて実施していきます。

環境に配慮し、子供や孫の世代にまで続けられる事業を考えることが持続可能な仕組みを作る。新しい漁業のあり方を示したに宮城県漁業協同組合の方にお話をお聞きしながら、日本の漁業の未来について考えていきます。
※今回の企画は特定非営利活動法人東北開墾の協力により実施されます。

関連地域:
宮城県本吉郡南三陸町

【登壇者】
阿部富士夫様(宮城県漁業協同組合 志津川支所 支所長)
震災後、町内の漁師たちは「がんばる養殖復興支援事業」という仕組みを経験。手探り状態のなか、漁業を継続していくための策を模索し、漁師の取りまとめ役をつとめた漁協職員。2016年3月 南三陸町戸倉地区においては、日本初の快挙となった二枚貝(牡蠣)養殖の国産認証(ASC)を取得している。
後藤清広様(宮城県漁業協同組合 志津川支所 戸倉カキ部会 部会長)
1960年生まれ。南三陸戸倉地区出身・在住。養殖再生にあたり過密養殖を止めて持続可能な養殖漁業を目指す。2016年3月に宮城県漁業協同組合 志津川支所として「ASC養殖場認証」を日本で初めて取得し、養殖漁業のモデル地区づくりを手掛けている。

小林 俊仁(株式会社ukka 代表取締役)
1977年生まれ、実家は元々三重県亀山市の米農家。 京都大学大学院情報学研究科在学中からコミュニティーエンジン株式会社でオンラインゲームの開発に関わる。2003年に同社取締役に就任後、北京に移住して子会社を設立し、CEOに就任。 2007年2月に日本に帰国。 2010年5月から ONE-UP株式会社 テクニカルディレクターを務め、 2011年6月に Aiming に移籍。 2013年5月から最高技術責任者に就任、2015年4月に東証マザーズに上場。 2017年9月に株式会社 ukka を創業し、代表取締役に就任。

ご参加可能な方
【参加対象者】
・東北の食文化に興味がある方等
・ 震災をきっかけにしたつながりから新しいコトづくりに興味がある方等
・ 漁業/養殖業に興味のある方等
・ S D Gsに興味のある方等
・ 地域資源の活用に興味のある方等
・ 地域ストーリー作りに関心のある方等
・ その他、本イベントに関心のある方等
事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
定員:30名
参加費:無料
お申込みフォーム:https://goo.gl/5FPHir
場所
風土はfoodから
(東京都千代田区神田錦町3-15
※アクセス https://goo.gl/maps/nmVC5c2gWvC2
※東京メトロ東西線 竹橋駅 3b出口 KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 9月 6日(木) 19:00~21:00 (開場 18:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第15回の今回は福島県会津郡只見町の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
福島県会津郡只見町は日本有数の豪雪地帯です。そのため冬は農先物を育てられない環境であり、農業の担い手の減少と、農業生産基盤の弱体化が課題となっています。

【企画趣旨】
東京から車で約4時間かかる奥会津の只見町に、米焼酎「ねっか」を製造する日本一小さな蒸留所が2016年7月にできました。運営しているのは、米農家の方々です。
米から作るお酒といえば、まず日本酒が浮かびます。しかし、なぜ米焼酎だったのか。そこには米の新しい付加価値をめざす挑戦と背景がありました。
米農家の方々は、米焼酎発祥の地である熊本まで足を運んでノウハウを学び、自分たちの作った米で米焼酎「ねっか」を製造しました。そのような苦労を経て生まれた「ねっか」は国際的な品評会で銀賞を取るなど注目を集めています。
Fw:東北Weekly Vol.15では、米焼酎「ねっか」を製造する米農家の方々にお越しいただき、その挑戦のねらいをお話しいただきます。また「ねっか」と、南郷のトマト料理を試飲試食しながら、米の生産基盤や只見町の未来について考えていきます。
 ※今回の企画は特定非営利活動法人東北開墾の協力により実施されます。
 ※米焼酎「ねっか」の試飲は成人のみとなります。

【登壇者】 ※順不同/敬称略
三瓶 清志[有限会社さんべ農園]
脇坂 斉弘[合同会社ねっか]
本田 よう一[料理研究家]

【参加対象者】
・東北の食文化に興味がある方等
・震災をきっかけにしたつながりから新しいビジネス創出に関心がある方等
・農業や六次化に興味のある方等
・地域資源の活用に興味のある方等
・地域ストーリー作りに関心のある方等
・その他、本イベントに関心のある方等

事前申込み要否
事前申し込み必要です。
下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/Y2uwYL
場所
クックパッド株式会社
(東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー12F)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
○第1回 東京開催
2018年9月4日(火)10:00~18:00

○第2回 仙台開催
2018年9月10日(月)13:00~17:00、11日(火)9:30~12:30

○第3回 郡山開催
2018年9月18日(火)13:30~18:30、19日(水)10:00~12:00
イベント概要

復興庁では、東日本大震災の被災地の地域課題の解決の場として、これまで45回以上の共創の場(アイデアソン・ハッカソン等)を全国で開催してきました。こうした課題解決の場の効果を高めるためには、アイデアやつながりの創出を促す「ファシリテーター」の役割が重要です。本研修は、全国随一の実践経験をもつ講師により、基礎から応用、演習まで網羅的なプログラムで開催し、地域課題を解決に導く力を養うことができます。ぜひご活用ください。

ご参加可能な方
東日本大震災の被災地の地域課題の解決に取り組む以下の方々
・自治体NPO等の団体職員
・復興・創生に向けた活動に従事する個人、団体スタッフ
・復興庁実施事業の支援対象団体職員
事前申込み要否
※募集人数: 各回15名
※参加費: 無料(会場までの交通費等、来場にかかる費用は各自負担となります)
※事前申し込みが必要です。
※上限に達した場合、締め切らせていただく場合がございます。予めご了承ください。

※件名を「ファシリテーター育成研修」としていただき、本文に①ご氏名、②ご職業、③ご連絡先(電話番号とメールアドレス)、④参加会場、⑤受講理由(なぜ被災地の地域課題に取り組むのかを含め200字程度)をご記入の上、下記アドレスまでお申し込みください。

fwtohokuhandson-nes@nes.jp.nec.com
場所
○第1回 東京開催
ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区神田錦町3-21 5階)

○第2回 仙台開催
山口ビル貸会議室FLAT(仙台市青葉区一番町1-1-31 山口ビル5階)

○第3回 郡山開催
市民交流プラザ(福島県郡山市駅前2-11-1 ビッグアイ7階)
連絡先
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat...
地域づくりハンズオン支援事業(共創イベント型)事務局 PwCコンサルティング合同会社(事務局 担当:日比)
Eメール: fwtohokuhandson-nes@nes.jp.nec.com
TEL: 03-5569-3278
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 8月 30日(木) 13:30~14:30 (開場 13:00)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第14回の今回は東北全域の地域課題について、前進させる試みを行います。

【ゲスト】
 広瀬 咲楽氏(ソニーミュージック・アーティスツ劇団 ハーベスト所属)
 立石 一海氏(ピアニスト・作編曲家)

事前申込み要否
事前申し込み必要です。
下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/e8zFrx
場所
シネマ・デ・アエル(東屋さん「蔵」)
https://goo.gl/maps/d5HSZ1UcgzF2
(岩手県宮古市本町2-2)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
第1回研修:
平成30年8月30日(木) ~ 31日(金)
イベント概要

本研修では、3回の研修を通して、各団体や先進地の取組にふれることで、各々が取り組む地域課題の解決に向けた戦略・行動を改めて明確にしていきます。また、「個人」として課題解決に求められる能力を引き上げ、「チーム」として、最大限に機能させていくことを学ぶとともに、「プロジェクト」の成果拡大と地域内外の「ネットワーク」の充実を図る事を目指します。

事前申込み要否
事前申し込みが必要です。
平成30年8月17日(金)締切
場所
宮城県女川町 まちなか交流館
他 ハンズオン支援事業支援先団体
(宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-36)
連絡先
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat...
地域づくりハンズオン支援事業(専門家派遣型)事務局
株式会社 日本総合研究所 佐藤
Mail:sato.yoshitaka@jri.co.jp
FAX :03-6328-0292
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 8月 23日(木) 10:15~11:45 (開場 9:45)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第13回の今回は福島県の地域課題について、前進させる試みを行います。

【ゲスト】
 櫻田 武 氏(公益財団法人 福島県観光物産交流協会 観光物産館 館長)
 蒲生美智代氏(NPO法人チルドリン 代表理事)

事前申込み要否
事前申し込み必要です。
下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/eKMJe3
場所
チルドリンカフェ本部@日本橋室町
https://goo.gl/maps/X1Rtp8U3VNH2
最寄り駅 三越前駅 徒歩1分
     日本橋駅 徒歩5分
     JR新日本橋駅 徒歩7分
     JR東京駅 徒歩10分
(東京都中央区日本橋室町1-6-13 2F)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 8月 20日(月) 13:00~15:30 (開場 12:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第12回の今回は宮城県利府町の地域課題について、前進させる試みを行います。

【ゲスト】
 阿部 忠義氏(一般社団法人 南三陸研修センター)
 佐藤 太一氏(株式会社佐久 専務取締役)

事前申込み要否
事前申し込み必要です。
下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/6qFDaH
場所
イオンモール利府
http://www.aeon.jp/sc/rifu/access/

(宮城県宮城郡利府町利府字新屋田前22)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 8月 9日(木) 13:00~15:30 (開場 12:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第11回の今回は福島県会津若松市の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
日本古来のクルミと食文化が東北に残っていることを知っていますか?

現在、国内のクルミ市場のシェアは安価な洋クルミが95%と言われています。しかし、日本古来の和クルミは、風味も味も濃厚で、オメガ3脂肪酸や抗酸化物質も豊富に含まれています。この和クルミは洋クルミに比べて非常に殻が固い特徴がありますが、福島県会津若松市にしか伝わっていない伝統のムキクルミの技術があり、この殻から、中身のクルミをそのまま(花びらが向かい合うような形状をしています)を取り出すことができます。しかし、この伝統の技術を伝える業者も年々減少し、ついに二軒を残すのみとなりました。

ここで技術が潰えると、数百年の和クルミの食文化も消失することとなってしまいます。そこで、会津若松市では昨年から、クルミ文化を後世につなぎ、地域の新産業に育てるため、和菓子老舗、園芸関係者、道の駅のアドバイザーらが、「会津クルミプロジェクト協議会」を発足させました。

Fw:東北weeklyでも、この協議会の活動に賛同し、情報発信やつながり促進の支援をすすめていきます。

※会津クルミプロジェクト協議会について
https://aizu-kurumi.com/

【企画趣旨】
夏休み企画として、東北の魅力にふれてみたい首都圏のファミリー層や、和クルミに興味がある方、東北の食文化に興味がある方に向けて、和クルミの本来の味や、日本の生活文化とのつながりを体験していただくイベントを実施します。親子でも、友人同士でも、お気軽にご参加ください。アイデアソンでは、和クルミをもっと親しみやすくするためのネーミングやキャラクター、ビジネスモデルのアイデアを募集し、キッチンでは同時進行でプロのパティシエや料理人が和クルミを活用した新しいレシピを調理して試食会も行います。

参加対象者:
・東北の魅力にふれてみたい首都圏のファミリー
・食育や伝統的な食文化に興味がある方
・和クルミに興味がある方
・東北の食文化に興味がある方
(親子以外に個人でも参加できます)

事前申込み要否
事前申し込み必要です。
下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/iobYN7
場所
Patia市ヶ谷店
https://goo.gl/maps/tyf494nQUfp
【最寄駅】
 東京メトロ市ヶ谷駅 徒歩2分
(東京都新宿区市谷田町2-7 市谷伊東ハイム201)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 7月 26日(木) 19:00~21:00 (開場 18:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第10回の今回は福島県の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
東北には各地に特徴のある工芸品が多数存在します。時をまたぎ、人々の暮らしの中で長らく親しまれてきた工芸品も、発災以降の市場や環境の変化により、担い手育成への新たなアプローチが求められています。

【企画主旨】
個性豊かな地域の工芸品を守り、育てていく担い手は、そのように生まれ、増やしていくことができるのか。今回のFw:東北Weeklyでは、異業種からの転身によって工芸品の世界へ身を投じ、新たな価値づくりを仕掛ける大堀相馬焼松永窯の四代目を継ぐ松永さんと、仙台で近代に生まれた伝統的工芸品、玉虫塗を担う東北工芸製作所の佐浦さんゲストに迎え、地域の工芸品の担い手を増やすためのアイデアをみなさんと一緒に考えていきます。

事前申込み要否
事前申し込み必要です。
下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/Yu1Fjx
場所
スマートニュース株式会社
http://about.smartnews.com/ja/about/
【最寄駅】
 渋谷駅 徒歩12分、大原宿駅 徒歩9分、明治神宮前駅 徒歩7分
(東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 7月 19日(木) 19:00~21:00
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第9回の今回は福島県の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
福島県では、シルクや木綿製品、木工製品、風土玩具など、高品質で多彩な工芸品をもとに、ファミリー層の需要に応える、時代に即したユニークで新しい製品づくりにも挑戦の意欲を持っている人々がいます。しかし、全国規模での認知獲得はまだ途上にあり、有効なアピール方法や活用方法の提案に、さらなる一手が求められています。

【企画趣旨】
多彩なラインナップがありながら、日常生活からは離れた存在となりつつある福島県の高品質な工芸品を、さらに多くの子どもやファミリー層に使ってもらい、福島県の生産者ともつながってもらうためにはどのような課題があるのでしょうか。今回のFw:東北Weeklyでは、実際に最新の工芸品の数々を手に取っていただき、子どもの暮らしに工芸品をなじませ、生産者とのつながりから豊かな暮らしが生まれるストーリーを、みなさんと一緒に考えていきます。

事前申込み要否
事前申し込み必要です。下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/XWUww9
場所
Fabbit大手町(東京都千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル3F)
https://fabbit.co.jp/facility/otemachi/
(東京都千代田区大手町 2-6-1)
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社(企画運営事業者)
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 7月 12日(木) 19:00~21:00 (開場 18:30)
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第8回の今回は宮城県の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
室町時代に修験者がもたらし、民俗芸能として雄勝地区に伝承されてきた「雄勝法印神楽」。浜の神社の祭事には欠かせず、国の指定重要無形民俗文化財にも指定されている伝統あるこの神楽は、地域との共に復興への道を歩んできました。しかし、高台移転が想定される雄勝地区で、神楽を維持するための担い手不足や祭り開催の資金難など、次世代に受け継ぐために乗り越えるべき課題を抱えています。

【企画趣旨】
地域の暮らしや文化と一体不可分であった祭りが果たす役割は、この先、どのようなものとして維持されていくべきでしょうか。今回のFw:東北Weeklyでは、被災地に根付き、被災を乗り越えた伝統的な神楽を題材に、祭りを通じて描かれる地域のまちづくりについて、みなさんと一緒に考えていきます。

事前申込み要否
申込フォームをご用意しています。
https://goo.gl/nnKHmR
場所
SENQ霞ケ関(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)
※アクセス https://senq-web.jp/office/kasumigaseki
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
イベント名
主催者
復興庁
日時
2018年 7月 5日(木) 19:00~21:00
イベント概要

『「新しい東北」の創造に向けたワークショップ企画等業務』の中で「Fw:東北Weekly」というイベントを開催しております。
第7回の今回は岩手県の地域課題について、前進させる試みを行います。

【地域課題】
「岩手県は郷土芸能の宝庫」といわれ、その数は1000を超える団体が継承されてきました。しかし、震災の影響もあり、来訪者が減少。その流れを受け、現地で伝統芸能を楽しむ人々も減っています。その結果、後継者不在となり、存続を危ぶまれる伝統芸能も少なくない状況にあります。

【企画趣旨】
伝統芸能の後継者は、元は伝統芸能を楽しむ人です。未来へ伝統芸能を繋げていくには、まずはファン(伝統芸能を鑑賞し楽しむ人)を増やしていく必要があります。
SAVEIWATEでは「三陸復興カレンダー」や首都圏で行われるイベントを開始するなど、現地に行かなくても伝統芸能にふれる機会を作ってきました。
今回のFw:東北Weeklyでは、遠隔地から通う伝統芸能のファンを増やし、その先にある未来をみなさんと一緒に考えていきます。

事前申込み要否
申込フォームをご用意しています。
https://goo.gl/oiSqxJ
場所
C-Lounge( 東京都千代田区内神田1-15-10 )
http://www.the-c.tokyo/outline/index.html

【最寄駅】JR神田駅 西口徒歩7分/都営新宿線 小川町駅 B6出口徒歩4分
連絡先
https://www.facebook.com/fwtohoku/
PwCコンサルティング合同会社
fwtohokuweekly@nes.jp.nec.com
  • 分科会分科会
  • 特集記事特集記事
  • 復興ビジネスコンテスト復興ビジネスコンテスト
  • 「新しい東北」共創イベントを通じた情報発信ソリューション構築事業「新しい東北」共創イベントを通じた情報発信ソリューション構築事業
  • 専門家派遣集中支援事業専門家派遣集中支援事業
  • 分野別ポータル分野別ポータル
  • 「新しい東北」復興・創生顕彰「新しい東北」復興・創生顕彰

お問い合わせ

「新しい東北」官民連携推進協議会事務局担当 PwCコンサルティング合同会社
Mail:JP_Cons_New-Tohoku@pwc.com
Tel :03-6869-5330

復興庁

「新しい東北」官民連携推進協議会事務局担当
PwCコンサルティング合同会社
Mail:JP_Cons_New-Tohoku@pwc.com
Tel :03-6869-5330

復興庁

©2015「新しい東北」官民連携推進協議会. AllRightReserved.