令和5年度 受賞者団体概要
(都道府県別 50音順)

  • 団体名
  • 所在地
  • 取組概要
  • 団体名株式会社北三陸ファクトリー
  • 所在地岩手県洋野町
  • 取組概要

    増殖溝を活用したウニ育成の仕組みを「うに牧場」としてブランド化。磯焼けにより実入りの悪いウニの再生養殖や藻場再生の取組を実施。オーストラリアでの現地法人の開設などグローバルに活動。

    株式会社北三陸ファクトリー
  • 団体名夢団(ゆめだん)~未来へつなげるONE TEAM~
  • 所在地岩手県釜石市
  • 取組概要

    2019年のラグビーW杯開催を機に釜石市の高校生有志で立ち上げた防災活動グループ。語り部のみならず、防災食や防災ゲームの考案や防災イベント等で地域外の高校生との防災交流を行う。

    夢団(ゆめだん)~未来へつなげるONE TEAM~
  • 団体名一般社団法人SEAWALL CLUB
  • 所在地宮城県石巻市
  • 取組概要

    石巻市雄勝町で、巨大な防潮堤に雄勝の風景等を描き、雄勝の魅力を伝えるアートプロジェクトを実施。石巻市との共催事業として「海外線の美術館」を開館。

    一般社団法人SEAWALL CLUB
  • 団体名株式会社ロスゼロ
  • 所在地大阪府大阪市(取組は宮城県気仙沼市)
  • 取組概要

    食品ロス削減と地域の魅力再発見を目指し、気仙沼市のNPO法人や農家等と連携し、廃棄されていた規格外のいちごをアップサイクル商品化。百貨店で販売する他、ふるさと納税の返礼品に採択されており、販路を拡大。

    株式会社ロスゼロ
  • 団体名浅野撚糸株式会社
  • 所在地岐阜県安八町(取組は福島県双葉町)
  • 取組概要

    岐阜県で撚糸業を営む会社が、双葉町長の言葉に動かされ、双葉町にショップ、カフェ併設の新工場「フタバスーパーゼロミル」を開設。地元の雇用促進、産業観光促進を通じた地域振興の取組を行う。

    浅野撚糸株式会社
  • 団体名一般社団法人葛力創造舎(かつりょくそうぞうしゃ)
  • 所在地福島県葛尾村
  • 取組概要

    人口が大幅に減少した葛尾村において、地域資源を用いた持続可能な地域づくりを行う。地域を担う次世代人材を育成する「葛力創造塾」の実施、アーティスト移住・定住事業など、多様な活動により葛尾村との関係人口づくりを推進。

    一般社団法人葛力創造舎
  • 団体名特定非営利活動法人元気になろう福島
  • 所在地福島県川内村(事務所は福島県福島市)
  • 取組概要

    福島県の地域活性化を図る目的で設立。自主避難者向けの移住・ホームステイの仲介や川内村での帰村・移住定住者支援、福島の魅力を台湾に伝える事による風評払拭・交流拡大のプロジェクトを実施。

    特定非営利活動法人元気になろう福島
  • 団体名一般社団法人とみおかプラス
  • 所在地福島県富岡町
  • 取組概要

    富岡町を「誇れる町」「魅力ある町」にしたいという目的で設立。移住定住促進のための「とみおかくらし情報館」の運営等を実施。また、県内の酒造会社との連携により富岡町産米の日本酒を製造販売。

    一般社団法人とみおかプラス
  • 団体名株式会社孫の手
  • 所在地福島県郡山市
  • 取組概要

    原発事故の風評被害の支援として、地元の生産者の食材を使ったレストランを運営。加えて生産者の畑に出向いて、料理を味わうフードキャンプ事業を展開。

    株式会社孫の手
  • 団体名株式会社マルリフーズ
  • 所在地福島県相馬市
  • 取組概要

    震災により、アオサの養殖棚がほとんど流された中、事業再開。独自の洗浄技術や放射線測定など安全・安心で高品質なアオサを生産。2023年10月には原発事故後福島県産水産品として初となるEU・欧州連合への輸出を実施。

    株式会社マルリフーズ

※ 都道府県別、五十音順

令和5年度「新しい東北」復興・創生の星顕彰

  • 応募総数:123件
  • 受賞者数10件

選定委員

  • 田村 太郎 氏(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事・復興庁復興推進参与)
  • 西山 志保 氏(立教大学 社会学部 社会学科 教授)
  • 宮川 暁世 氏(株式会社日本政策投資銀行 シンジケーション・クレジット業務部長)
  • 柳井 雅也 氏(東北学院大学 地域総合学部 地域コミュニティ学科 教授)