被災地で挑戦する企業を、専門家が集中支援します

新しい東北
復興庁

集中支援を実施する専門家の一部を紹介します

登録専門家

各分野に精通した専門家が、成果の実現に向けてサポートします。

1.新製品・サービスの開発(市場調査、商品開発企画、試作品制作、テスト販売等)

  • 大志田 典明

    大志田 典明(オオシダ ノリアキ)

    宮城県
    ブレイントラストアンドカンパニー株式会社
    支援分野例:
    加工食品全般の新商品開発及び販売戦略策定

    東北経済産業局地域資源活用事業評価委員、宮城県総合計画審議会委員・産業振興審議会委員として、中小企業の成長戦略支援に携わる。また、東北経済連合会ビジネスセンター・マーケティング支援チームプロデューサー、みやぎ産業振興機構ビジネスアドバイザー、仙台市産業振興事業団ビジネス開発ディレクターとして、自らも企業現場でのハンズオン支援に努める。マーケティング→商品開発→ブランディングと、一貫した流れでハンズオンチームを編成できる社内スタッフスキル、パートナーネットワークを有する。
  • 小野寺 惠

    小野寺 惠(オノデラ メグミ)

    岩手県
    メグミプランニング代表/小野寺恵パン洋菓子教室主宰
    支援分野例:
    食品メニュー開発(小売・業務向)

    盛岡市のメグミキッチンスタジオで活動。食品の新商品開発及び料理レシピ開発とそれに伴う調理指導を実施。商品に合ったPOPやキャラクターデザイン、商品営業の販路拡大や売上拡大に係わる支援も実施。テレビや新聞等のメディアで料理コーナーのレギュラーを担当。FMラジオでは食について旬の話題を語るレギュラー番組を持つ。ル・コルドン・ブルー・パンディプロム/フランス菓子の弓田亨氏と日本洋菓子の今田美奈子氏に師事/ジャパンホームベーキングスクール総師範/岩手県食のプロフェッショナルチームアドバイザー/NHK文化センター講師/岩手県社会福祉協議会アドバイザー/ベジタブル&フルーツアドバイザー/薬膳アドバイザー
  • 齋藤 由布子

    齋藤 由布子(サイトウ ユウコ)

    宮城県
    一般社団法人IkiZen
    支援分野例:
    食品メニュー開発(小売・業務向)

    管理栄養士としての知見を活かし地域産品、食材を活用した商品開発、販売戦略において「売れるための専門知見の戦略的な活用」と「消費者(主に食事提供者の中心となる女性)目線のモノづくり」を支援。気仙沼市の水産加工業者による新商品のレシピ開発、商品化、丸森町の特産品である「へそ大根」のレシピ開発と関東地区への販路拡大支援、石巻市の麹店が開発した新商品のブラッシュアップ・モニタリングとコンセプト提案などを実施。
  • 長谷川 潤一

    長谷川 潤一(ハセガワ ジュンイチ)

    東京都
    一般社団法人食農共創プロデューサーズ/一般社団法人食品需給研究センター
    支援分野例:
    農産品の6次化

    地域で展開される食や農林水産を基盤とした新たなビジネス創出に係り、地域全体の戦略構想を作成、その個別戦術となる商品・サービスの開発、販路開拓・プロモーション、連携・コーディネート等の業務を推進。直近では、これらの戦略を理解し実行する地域のプレーヤーやコーディネーターの育成に加え、地域の子供たちから大人まで、将来に向けた人材教育を基盤とする検定制度(食の6次産業化プロデューサー(食Pro):国家戦略プロフェッショナル検定)を立ち上げるなど、人的ネットワークの構築も推進している。
    内閣府支援 国家戦略プロフェッショナル検定 実践キャリア・アップ戦略「食の6次産業化プロデューサー(食Pro.)」の制度立ち上げ及び運用(平成24年~)、北海道浦幌町「若者の雇用創造事業検討会議」との連携による「魅力ある若者の雇用機会(事業モデル)の創造プロジェクト実施(平成25年)、イオンリテール株式会社とのコラボレーションによる「フードアルチザン(食の匠)」応援プロジェクト(平成22年~)
  • 高橋 祐一

    高橋 祐一(タカハシ ユウイチ)

    東京都
    株式会社咲楽
    支援分野例:
    宿泊施設の商品開発及び販売戦略立案

    旅館・ホテルといった宿泊業専門に経営・運営コンサルティング・サービスを提供。
    「集客支援」「経営・運営改善・開発サポート」「運営受託」「事業・財務調査」「事業計画策定支援」「事業承継支援」等を実施。現場における経営・運営経験をもとに、“実行”に重きを置いて、業績改善という結果(数字) を残すことに注力。
    東京・神田神保町にて『SAKU REN JIMBOCHO』(サクレン神保町)という宿泊特化型ホテルを運営。
    全国地方銀行協会「旅館・ホテルの経営改善指導、再生・承継支援」、綜合ユニコム「宿泊ビジネス研究セミナー」の講師を担当。

2.既存商品の高付加価値化(顧客情報活用、ブランド戦略、製品評価、改良企画等)

  • 久保 晴資

    久保 晴資(クボ セイシ)

    東京都
    株式会社ローカルワイズ
    支援分野例:
    企業ブランド・商品ブランド開発支援

    大手企業の企業理念浸透、企業ブランド、商品ブランドの開発、IRやCSRツールの制作、BtoBマーケティングデザインサイト開発などに従事。この経験を活かして独立し、いわて産業振興センターに震災以前より専門家登録し、岩手県内の中小企業で商品開発やパッケージデザインなどを手がける。震災以降、被災地企業の企業理念開発から商品開発、首都圏での販売先開拓までを支援。被災地企業の支援実績を多数有する。
  • 青木 和博

    青木 和博(アオキ カズヒロ)

    東京都
    株式会社日本能率協会コンサルティング
    支援分野例:
    既存商品の販売力強化施策・対策支援

    化粧品メーカーでの実務経験(セールスプロモーション)に加えて、コンサルティング会社において消費財から生産財、サービス財までの幅広いコンサルティング支援経験を持つ。 事業戦略、マーケティング戦略、新商品開発・市場導入戦略、ベンチャー企業経営基盤強化などを主テーマとする。
    被災事業者コンサルティング支援実績としては、新商品拡販のためのマーケティング戦略(食品加工業)、既存顧客維持・新規顧客獲得のための営業戦略(アルマイト加工業)、商品体系の再構築とB to C ビジネス拡大支援(食品加工業)などがある。
  • 星野 剛

    星野 剛(ホシノ ツヨシ)

    岩手県
    株式会社エイチエムシー
    支援分野例:
    営業力強化支援

    茨城県日立市出身。中小企業診断士、ターンアラウンドマネージャー、事業承継マネージャー。営業利益率50%超の高収益企業で知られる大手産業機器メーカー「キーエンス」で営業所長、営業企画部、マーケティング部門責任者に従事。「科学的営業」や「高収益ビジネスモデル」を習得。現在は「実行支援」にウェイトを置いたコンサルティング・実行支援に注力。売上拡大やマーケティングなど前向き支援だけでなく、認定支援機関として年間10件以上の事業計画策定を行うなど幅広く活動。岩手県よろず支援拠点チーフコーディネーターに就任しており、行政、金融、民間専門家など幅広い人脈を持ち、年間300社以上の社長を支援している。
  • 宮崎 秀和

    宮崎 秀和(ミヤザキ ヒデカズ)

    東京都
    ライズエイジコンサルティング
    支援分野例:
    既存商品のコンセプト再デザイン及び販売力強化支援

    大手企業の企画・製造・販売会社にて店舗運営管理責任者を経験した後に、マーチャンダイザーとして商品企画開発に従事。独立後は、中小企業診断士を取得しフリーのコンサルタントとして、6次産業化、農商工等連携、地域資源などを通じ、食材やノウハウを活用した商品づくりや地域ブランドづくり等、数多くの事業者様支援を行っている。それらに伴う、ビジネスモデル構築、市場調査、ターゲット設定、コンセプト構築、商品開発支援、ブランド化支援、デザインディレクション、販路コーディネート、ブランド化支援等のマーケティング支援や事業計画策定支援などで活動している。特に、ご購入いただくお客様を見据えた商品開発支援を心がけている。
  • 西村 伸郎

    西村 伸郎(ニシムラ ノブオ)

    東京都
    ジャイロ総合コンサルティング株式会社
    支援分野例:
    フランチャイズ本部構築、新販路開拓支援

    富士ゼロックス(株)の研究開発部門などを経て、15年前から経営コンサルタントとして活動を開始する。全国の中小企業を中心に、経営戦略立案から販売促進の実行まで、経営者に寄り添った支援を行っている。特に、フランチャイズ本部構築、新販路開拓などのプロジェクトを多く手掛け、実績を積み重ねている。また、多くの企業や公的機関主催の研修・セミナーの講師を務めている。
    コンサルティングに対する理念は次の通り。
    ・ 一歩一歩の積み重ねが結果に結びつく
    ・ 経営者のためにあらゆる手段を考え抜く
    ・ 口先だけの支援ではなく、実効性ある内容物を提供する
    資格:中小企業診断士、MBA、キャリアコンサルタント、ITコーディネーター
  • 中村 元

    中村 元(ナカムラ ハジメ)

    東京都
    株式会社中村元事務所
    支援分野例:
    水族館の集客支援

    水族館プロデューサー。1956年三重県生まれ。鳥羽水族館を副館長で辞職し独立。新江の島水族館、サンシャイン水族館、北の大地の水族館のリニューアル、広島マリホ水族館新設などを手がけ、いずれも奇跡的な集客増に成功させた。2018年現在国内の複数の水族館(4館)において、広報集客戦略のアドバイザーとして契約するとともに、中国の巨大水族館の展示プロデュースを行っている。北里大学の学芸員コースで展示学、東京コミュニケーションアート専門学校で教育顧問として講義。全国で集客コンサルティングに携わるとともに、ボランティアで全国のバリアフリー観光を推進、日本バリアフリー観光推進機構理事長を務める。

3.効率化・生産性向上(生産工程改善、省力化設備導入、業務の見える化、IT化推進等)

  • 小田中 稔

    小田中 稔(オダナカ ミノル)

    岩手県
    officeCADMS
    支援分野例:
    3次元ツール導入・活用支援

    東北の中小製造業を中心に、企業のニーズや状況に合わせて、最適な形でCAD導入やオペレータの育成、設計業務プロセスの開発・改善などについて支援を実施。指導領域として、3次元CAD(Solidworks)と3次元CAD/CAM(Mastercam)の操作指導、CAD導入に関する指導、3次元CADや3Dプリンタ等によるデザインレビューで企画支援などを有する。
    マシニングセンタによる加工経験もあり、製造現場主体の中小企業向けに3次元ツール(CAD/CAM/3Dプリンタ等)の導入支援・活用支援を得意とする。
  • 中島 剛一

    中島 剛一(ナカシマ コウイチ)

    東京都
    株式会社日本能率協会コンサルティング
    支援分野例:
    製造業を中心とした生産性向上・コスト削減支援

    素材メーカーの開発、製造部門エンジニアとして、液晶関連の基盤開発、新規事業部門の黒字化、製造部門のコストダウン、生産性向上プロジェクトなどに従事。現在は、製造業を中心に生産戦略策定、生産性向上、コストダウンなどのコンサルティングに従事。食品関係では、特に拠点再編成等に注力。
    中小企業強化のポイントとして、生産性向上やコストダウン、品質向上等の従業員のスキル習得(人材育成)と自立推進できる企業体質の実現(改善を重ねることによる管理者・現場の活性化)が重要との考えのもとコンサルティング活動を実施。
  • 渡辺 芳照

    渡辺 芳照(ワタナベ ヨシテル)

    神奈川県
    渡辺技術士事務所
    支援分野例:
    食品工場を中心とした作業効率化支援

    味の素(株)での国内工場の業務システム改善を通して、品質の安定化、生産性改善に取り組む。特に、生産現場での作業のムダ排除、標準化を中心にQCD(品質安定化、原価低減、納期短縮)の総合的向上のため食品工場へのトヨタ生産方式を導入。この経験をレストラン事業等サービス業の業務システムの改善、生産性向上に展開。店舗内作業の効率化及び、サービスレベルの向上を目指した作業の標準化、サービス作業マニュアルの作成、導入教育、来客状況分析や店舗客席レイアウトの改善を指導。
    2012年より釜石市、大船渡市において起業家育成を目的にした“なりわい再生塾”、“なりわい未来塾”を開講。
  • 名倉 太一朗

    名倉 太一朗(ナグラ タイチロウ)

    京都府
    積水エンジニアリング株式会社
    支援分野例:
    生産性120%化や見積フォーマットの構築(積算の仕組化)支援

    「支援できる会社がいて、支援してほしい会社があるから支援する。それ以上でもそれ以下でもない」 2017年6月12日復興フォーラムin大阪で、関西系の会社として活動を紹介した時の質問に対してのコメントを思い出します。被災地での製造企業要請に合わせて、生産性120%化や見積フォーマットの構築(積算の仕組化)を支援期間内に行い支援後の自律した会社運営を狙いとしてお付き合いしています。技術的視点での支援基盤として「共感的傾聴での受容」を挙げ、【揺らぎと曖昧さ】に寄り添いながら「見える化」して支援先のすでにある【アイデア】の早期具現化を重要視しています。

    ・生産管理技術(QC、IE、VE等)の研修、現場改善テーマの実支援/人と組織の運営アドバイザーとして展開(方針管理と方針展開・PDCA/SDCA管理)
    ・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント(国家資格)・認定レジリエンストレーナー・第1種衛生管理者
    ・日本産業ストレス学会会員・QCサークル指導士(日本科学技術連盟)
  • 嶋村 譲

    嶋村 譲(シマムラ ユズル)

    群馬県
    有限会社パルビット研究所
    支援分野例:
    IT導入支援

    システムエンジニア・ITコンサルタントとして、日立エンジニアリング(株)に19年間勤務。その後、独立して経営コンサルタント業務を行っている。これまでに支援した国内、海外(主として韓国)の中小企業は約100社になる。IT導入から始めるのではなく、経営の問題点や業務の問題点を分析して、「何をしなければならないのか」を見出し、必要に応じてITを活用するという手法で、「費用をかけない改革・改善」を行います。キーワードは、生産性向上、原価低減、仕事のしくみ作り、社内ルールの整備、組織の活性化などで、それぞれの企業の事情を踏まえた上で、無理のない支援を実施します。

4.商業施設開発(商圏分析、開発計画策定、販売促進、集客等)

  • 加茂 忠秀

    加茂 忠秀(カモ タダヒデ)

    東京都
    マネジメントプロデュース
    支援分野例:
    運営管理を見据えた商業施設開発計画立案支援

    商業施設の開発及び運営管理者の経験から、マーケットに適合する規模・内容、及び、開業後の円滑な運営管理を見据えた計画立案、事業計画検証が必要等の視点から指導、実務を実施。ハード先行となる計画に対して、商業を中心とした中身、内容から施設計画を組み上げていく、インサイドアウトのプロジェクトマネジメント、及び、商業のみならず統括的な地域計画推進、具体経験を活かした支援を実施。近年は、震災復興のまちづくりの他、首都圏の再開発プロジェクト(商業計画・運営管理)、中心市街地の活性化、商業施設の再生などの支援を行う。
    中小企業基盤整備機構の震災復興支援アドバイザーとして、山田町、女川町、石巻市などの支援を行う。
  • 筒井 光康

    筒井 光康(ツツイ ミツヤス)

    神奈川県
    筒井企画事務所
    支援分野例:
    複合商業施設開発支援

    我国のまちづくり型複合商業施設(SC)のさきがけとなるSCの開発プロジェクトと、その後のオペレーションに長年携わる。その後も複合商業施設(SC)の開発~開業後の管理運営までのSCに関わる幅広いノウハウを獲得。国内各地のSCの開発他、リニューアル及び管理運営体制の構築・改善を実施。岩手県山田町、宮城県牡鹿郡女川町商業施設開発の復興支援アドバイザー。一般社団法人日本ショッピングセンター協会認定 SC経営士。
  • 細見 貴

    細見 貴(ホソミ タカシ)

    神奈川県
    細見経営コンサルティング
    支援分野例:
    施設オペレーション改善支援

    (株)リクルート、(株)CCCコミュニケーションズにおいて、多くの新規事業立上に従事。その後、中小企業診断士として、経営革新、経営改善等の分野で中小企業の経営基盤整備のコンサルティングを実施。次の支援実績を有する。被災したシティホテルの復興事業計画策定支援から営業再開、営業再開後のオペレーション改善支援、観光ホテルのオペレーション改善支援、自動車整備工場のオペレーション改善支援など。

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