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特集記事

みちのくみっけ ~あれから6年「新しい東北」を巡る旅~

「みちのくみっけ」は、東北にゆかりのあるライターが、東北各地を一泊二日で旅行しながら、被災地活性化の動きを感じる紀行文を連載するものです。


2日目は、三陸ひとつなぎ自然学校が提供する体験ツアーやプログラムに参加しました。世界遺産にもなった橋野鉄鉱山をスノートレッキングで回り、被災時の様子を説明してもらいながら避難道を歩き、ぬりえをしたマグネットで仮設住宅を彩りました。外から自然と人を受け入れる文化のある釜石では、町のために動ける人同士のつながりが今後もますます広がっていきそうです。

平成29年03月29日

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第9回は、歴史的な製鉄の町・釜石を訪問し、震災後に再建した鉄工所で鉄のものづくりを体験しました。町の中心部や周辺部の復興の様子を見て回った後、夜は民泊で地元産品を使った郷土料理をいただきました。

平成29年03月28日

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2日目も、会津型の染色技法見学や重要文化財指定の神社参拝、会津木綿製品のお土産購入など、会津の伝統を満喫しました。震災の直接的な被害こそ少なかったものの風評被害にさらされてきた会津地区ですが、美味しい郷土料理や伝統的な文化・街並みなど、たくさんの魅力が詰まっていました。

平成29年03月24日

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今回は歴史と伝統文化が息づく会津地区を訪れました。不思議な構造の歴史的建造物やご当地グルメ、会津本郷焼体験を楽しんだ後、農泊で賑やかであたたかい夜を過ごしました。

平成29年03月23日

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2日目は、地域の木質資源を使った宿泊施設で爽快な朝を迎え、午前中は情緒ある田舎の風景を残す生出地区を散策しました。その後、地元農産物を使うレストランでお昼をいただいた後、陸前高田ならではのお土産も購入しました。

平成29年03月21日

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大きな津波被害を受けた陸前高田市では当時の被害状況を窺い知れる遺構が残されています。しかし、震災直後から地元の若者の雇用を守り続ける姿勢や、コミュニティ再生の場を提供する想いを持って行動を起こしている人々がいて、町が変わろうとしていることを実感しました。

平成29年03月17日

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漁船に乗って牡蠣の養殖場を見学させてもらい、お昼はログハウスのレストランで。その後、地元の旬の魚を取りそろえた施設で気仙沼ならではのお土産を探しました。震災時の経験やボランティアの方との交流の様子を伺うと、この土地はどんな時でも明るくエネルギッシュなんだと圧倒されます。

平成29年03月15日

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「みちのくみっけ」の6回目は活気溢れる港町・気仙沼を巡ります。気仙沼を世界で通用する街にしようと、郷土料理屋さんから藍染め工房、アクセサリー店、民宿に至るまで、様々な人が独自の工夫を凝らしていました。

平成29年03月13日

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南相馬は、伝統的な「相馬野馬追」の里であり、再生可能エネルギーの先進地でもあります。2日目は牧場まで「相馬野馬追」の馬を見にいき、「南相馬ソーラー・アグリパーク」で太陽光発電所や植物工場を見学しました。その後、お洒落なカフェに、独創的な漬物屋さん、自由で充実した図書館などを訪れ、地域のために新しいことへ挑戦する柔軟な土地柄に驚かされました。

平成29年03月10日

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南相馬のなかでも原発に近い地区は、昨年避難指示が解除されて人が戻り始めたところです。若者に魅力的な仕事を提供する会社や、一度住民がゼロになった状況を起業のチャンスと捉える人もいて、既に再出発の歩みが始まっていることを実感します。宿泊した民宿では、動物達とのふれあい、野菜たっぷりの夕食に広いお風呂で、身も心も満たされました。

平成29年03月06日

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2日目は「NPO法人ふよう土2100」が提供するスタディツアーに参加し、原発事故や津波の被害状況を知りました。そして、人の戻らない沿岸部で営業を始めようとする店や、自力で町を再興しようとする人々に触れ、1日目とは異なるいわきの底力を実感しました。

平成29年02月22日

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第4回で訪問したのは東北二位の観光都市・いわきです。有名なゼリー店や定番の水族館、人気のカフェを訪れ、夜は復興飲食店街として再生したレトロな市場へ。宿泊した老舗旅館では、これまでの地域貢献の伝統を受け継ぎ、これからの地域の優しい未来を想う言葉を聴けました。

平成29年02月17日

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2日目は隣町の女川を訪れてから、津波で沈んでしまった集落を訪問。女川駅前のようにお洒落に整備された地域と、人がいなくなってしまったままの地域が混在していることが分かります。その後、避難した人たちが自由に交流できる図書館や、地元の水産加工品を買えるお土産屋さんなども訪れ、盛り上がっていく街の様子を感じました。

平成29年02月07日

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今回訪れたのは宮城県第二の都市・石巻。駅近くには徒歩圏内に様々なお店が集まっています。金華山沖の魚介類を提供するお寿司屋さんや、歴史ある陶器店や呉服店、こけし作りを体験できるお店などを散策した後、車で市街地を離れて海を望むカフェへ。夜は民宿で贅沢な鮮魚を堪能しました。

平成29年02月02日

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2日目は険しい獣道で山を歩き、鮭と一緒に川を泳ぐアクティブなプラン。さらに郷土芸能「鹿子踊」も体験しました。大槌は、飾らず親身にもてなしてくれる方々ばかりで、都会の人にとって新鮮で魅力的な町です。大槌の暮らしに根ざした旅の提案は、きっと今後の地域活性化に繋がるはずです。

平成29年01月27日

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「みちのくみっけ」の第2回は、新巻鮭発祥の地でもある海の町・大槌です。たっぷりの海の幸を食し、イカなどの加工現場も体験しました。さらに、大槌湾に浮かぶ「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島にも上陸。夜は猟師の家で熊や鹿の肉をいただき、マタギのたくましい暮らしぶりを伺いました。

平成29年01月19日

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南三陸での二日目も、静かで美しい景色を眺め、おいしい料理と独特の伝統文化に魅了されます。この旅の中で、自らの手で町を再建しようとする人々に触れ、感じたことや気付いたことも最後に綴っています。

平成29年01月06日

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旅の目的地としての東北の魅力を伝えるため、地元の若者と一緒に、「1泊2日観光モデルプラン」をつくり、連載することになりました。第一回で訪れたのは、豊かな海と山に囲まれた町・南三陸です。新鮮な海産物を味わい、江戸時代から続く郷土文化を体験し、素敵な手作りのお土産を見つけてきました。

平成28年12月27日

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