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特集記事

みちのくみっけ Vol.4 いわき編 1日目

(掲載日:平成29年02月17日 )

(Vol.3 石巻編はこちら)

取材で何度も東北を訪れている。

そう話すと、「偉いね」と言われることがよくあります。
「東北=ボランティアに行くところ/支援するところ」と思っている人が、それだけ多いということでしょう。
でも、私はその言葉に少し違和感を感じます。
だって、東北には美味しい海の幸も、心癒される風景もあります。
脈々と続いてきた地場産業もあれば、震災後に新しく始まったプロジェクトもあります。
そして、自分たちの手で町を再建しようと奮闘する人々の姿があります。
東北はいつも、私にたくさんの学びと刺激を与えてくれるのです。
 
旅の目的地としての東北の魅力を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
そんな想いから、地域で暮らす若者と一緒に、「1泊2日観光モデルプラン」をつくることにしました。この連載では、実際にそのプランに沿って町を回って体験したこと、感じたことを綴ります。
 
新しい東北の光を発見する1泊2日の旅。第四回は、東北二位の観光交流人口を誇るいわきを訪問しました。

年間の観光交流人口は810万人。観光都市・福島県いわき市年間の観光交流人口は810万人。観光都市・福島県いわき市

<1日目>

東京からいわきへ 

みなさんは、「いわき」と聞いて何をイメージしますか?
 
「スパリゾートハワイアンズ!」と答える人も多いでしょう。ハワイアンズの年間利用者数は100万人以上。東北地方で最も集客力のあるリゾート施設です。
 
「もちろんハワイアンズはいわきを代表する施設のひとつです。でも、いわきにはほかにもたくさんの魅力があるんです!」

そう話すのは、いわき生まれいわき育ちで「いわき応援チームEN」の代表を務める坂本雅彦さん。坂本さんは震災ボランティアをきっかけにいわきを盛り上げようと頑張る団体やプロジェクトを知り、地元民による地元応援チームを結成しました。

今回はそんな坂本さんに、いわゆる王道の観光地とはちょっと違ういわきの魅力を紹介してもらいます。

8時上野発の特急ひたち3号に乗車し、10時過ぎに泉駅で坂本さんと合流しました8時上野発の特急ひたち3号に乗車し、10時過ぎに泉駅で坂本さんと合流しました

宝石のようなゼリーにうっとり。「ゼリーのイエ」を訪問

ゼリーのイエ

最初に坂本さんが案内してくれたのは、泉駅から車で15分ほどの場所にある「ゼリーのイエ」。1988年から手作業でゼリーをつくっているお店です。ショーケースには宝石のように輝くゼリーが並んでいました。
 
坂本さん 多数のメディアに取り上げられている人気店です。通販も行っていますが、数に限りがあるのですぐ売り切れになってしまうんですよ。でも、店舗に直接来れば手に入るんです。

飛田 わぁ〜可愛い! 全部買って並べて写真撮りたくなりますね。おすすめはありますか?
ゼリーのイエ代表の杉山修一さんゼリーのイエ代表の杉山修一さん
杉山さん 一番よく出るのはミルクですね。中にチョコムースが入っていて、美味しいと好評です。見た目が鮮やかなブルーハワイやトロピカルゼリーも人気ですね。季節限定商品もあって、この時期出ているのは外側にカシスや苺で色づけした「ひなまつり」。ムースには刻んだゼリーが入っています。
左上から時計回りに、ミルク、ブルーハワイ、ひなまつり、トロピカル左上から時計回りに、ミルク、ブルーハワイ、ひなまつり、トロピカル
さっそく食べてみたところ、ゼリーはぷるんと弾力があり、中のしっとりしたムースとの相性も抜群。優しい甘みでいくらでも食べられそうだと感じました。見た目だけではなく味もいいから長く愛されているのでしょう。午前中に売り切れることもあるそうなので、早めの訪問をおすすめします!

買って学んで食べて遊んで。「いわき・ら・ら・ミュウ」

いわき・ら・ら・ミュウ
続いて立ち寄ったのは「いわき・ら・ら・ミュウ」、鮮魚店・お土産店・飲食店等33店舗が入った観光物産センターです。2階では「いわきの東日本大震災展」が開かれていました。

いわきの東日本大震災展
株式会社いわき市観光物産センター総務課課長の仙坂さん株式会社いわき市観光物産センター総務課課長の仙坂さん
飛田 かなり広いスペースで展示していますね。商業施設が収益を生まない展示にこんなにスペースを割くなんて、珍しいのではないでしょうか。

仙坂さん 震災の風化を防ぐこと、今後の防災に役立てていただくこと、そしていわきの復興状況をお伝えすることを目的に行っています。展示を始めてから5年が経ちましたが、おかげさまでたくさんの方にご来場いただいています。
避難所の様子も再現されていました避難所の様子も再現されていました
飛田 ら・ら・ミュウ自体はどんな被害状況だったんですか?

仙坂さん 地面から2メートルの波に襲われ、1階部分は壊滅的な被害を受けました。辺り一面海のような状態になり、お客様を避難誘導したのですが間に合わず、2階に取り残されてしまって。ここに当時の写真を展示しています。
当時の写真
飛田 こんな状態だったとは……。いまの様子からは想像できません。

仙坂さん ら・ら・ミュウは震災から7か月後に再開しましたが、入館者数は震災前の8割、売上は7割といったところです。原発事故の影響を受け、小名浜港はまだ試験操業の段階。その日水揚げされたばかりの新鮮なお魚を提供することができないのが辛いところです。他県からの観光バスも減りました。

でも、昨年一年間で小名浜港に水揚げされた魚はすべて放射性物質の基準値を下回っています。漁業が再開できるときを待ちつつ、「福島は元気だよ」とPRしていきたいと思っています。
元気のいい売り子さんが声をかけてくれる魚市場元気のいい売り子さんが声をかけてくれる魚市場
「味見してって」といわきの小女子(こうなご)を手に乗せてくれました「味見してって」といわきの小女子(こうなご)を手に乗せてくれました

いわきの地酒を発見!いわきの地酒を発見!

水産加工品もずらり水産加工品もずらり

2階にある「漁師の店やまろく」で海を見ながらお昼ごはん2階にある「漁師の店やまろく」で海を見ながらお昼ごはん

見た目も美しい海鮮丼(1,600円)見た目も美しい海鮮丼(1,600円)

仙坂さんにご説明いただいたあと施設内を散策したのですが、飲食店やお土産店も充実していて、さまざまな角度からいわきの魅力を知ることができました。旅の序盤に訪れるのにぴったりの場所だと思います。

いきいきと泳ぐ魚たちに出会う。「環境水族館アクアマリンふくしま

午後はいわき・ら・ら・ミュウから歩いて数分の場所にある「環境水族館アクアマリンふくしま」へ。
坂本さん アクアマリンは定番の観光スポットなんですが、俺自身が好きな場所だし、やっぱりいわきに来たら立ち寄ってもらわないと、と思って。以前何かで見たんですが、「また行きたい水族館」アンケートで2位になっていました。ほかの水族館に行っても、「やっぱアクアマリンだな」って思います。

飛田 へぇ〜!ほかの水族館とはどんなところが違うんですか?
福島県沖は黒潮と親潮が出会う“潮目の海”。三角トンネルで仕切られた水槽の右側には黒潮、左側には親潮の生き物が飼育されています福島県沖は黒潮と親潮が出会う“潮目の海”。三角トンネルで仕切られた水槽の右側には黒潮、左側には親潮の生き物が飼育されています
坂本さん 単に綺麗に展示するんじゃなくて、その魚が生息する環境、より自然に近い環境を再現しているんですよ。旭山動物園の水族館版と言ったらわかりやすいかな。生き物たちものびのびしているように感じます。
坂本さんの言葉通り、館内にはオホーツク海や熱帯アジア、福島県浜通りの海山川の生態系を再現したゾーンがありました。草木が生い茂り、まるで植物園に来たかのようです。

福島の水辺の植生をダイナミックに再現福島の水辺の植生をダイナミックに再現
熱帯アジアのコーナー。魚もいきいきと泳いでいます熱帯アジアの水辺コーナー。魚もいきいきと泳いでいます

アザラシも顔を見せてくれましたゴマフアザラシも顔を見せてくれました

大きな生き物のように群れをつくって泳ぐキンメモドキ。どんどん形を変えていくので目が離せません大きな生き物のように群れをつくって泳ぐキンメモドキ。どんどん形を変えていくので目が離せません

ひび割れた水底にタカアシガニの大群。どこか遠い星に来たかのよう平たい置き石を並べた水底にタカアシガニの大群。どこか遠い星に来たかのよう

シーラカンスの生態解明に取り組むアクアマリンふくしま。シーラカンスの動きを再現するロボットも展示されていましたシーラカンスの生態解明に取り組むアクアマリンふくしま。シーラカンスの動きを再現するロボットも展示されていました

名物「ごんべあいす」。シーラカンス形のアイスもなかです名物「ごんべあいす」。シーラカンス形のアイスもなかです

館内を案内してくれたスタッフの浄土麻美さん館内を案内してくれたスタッフの浄土麻美さん
浄土さん アクアマリンふくしまでは体験学習にも力を入れています。
自分で魚を釣ってその場で調理できる釣り堀や、ヒトデやナマコに触れあえる世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」もありますし、バックヤードツアーのような体験プログラムも行っています。

坂本さん 死んだ生き物がどう変化していくのかを観察できるコーナーもありますよね。ほかにはない試みで命の教育を行っているのがアクアマリンの魅力だと思います。

飛田 今回は駆け足で回っちゃったけど、時間に余裕があるときに来てじっくり見たいな。

浄土さん ぜひ! お待ちしています。
炭火焼きができるコーナー炭火焼きができるコーナー

裸足で遊べる「蛇の目ビーチ」裸足で遊べる「蛇の目ビーチ」

丘の上のお洒落カフェ「Uluru」でひとやすみ

Uluru
「Uluru」は、小名浜港を見下ろす丘の上に佇む小さなカフェ。オーナーの馬上さんが自ら大工さんと一緒にトンカチを握って仕上げたという内装はとてもセンスが良く、落ち着く空間でした。

Uluru
Uluru
飛田 近所にあったら毎日入り浸りたくなる居心地の良さですね。

坂本さん いわきには雰囲気のいいカフェがたくさんあるんですよ。その中でもUluruさんは突出していて、満席で入れないことも多いんです。

馬上さん 恐縮です……。席の予約も承っているので、良かったら事前にご連絡ください。
塩キャラメルアイスのワッフル(580円)、宇治抹茶豆乳オレ(550円)塩キャラメルアイスのワッフル(580円)、宇治抹茶豆乳オレ(550円)
人気のワッフルは注文後に焼きはじめるので出てくるまで時間がかかりますが、表面はパリッと、中はふんわりとしていてとっても美味。アイスも自家製なのだそう。

ちなみに日曜日はお休みで、理由を聞くと「2人でお店を回しているので、混みすぎるとお客様にも迷惑がかかりますし、私自身体調を崩してしまっては元も子もないので……」とのこと。書き入れ時だと気負わず自分のペースを守るところがいいなぁと思いました。オーナーが無理をしていないから、お店を訪れる側もゆったりと肩の力を抜いてリラックスできるのかもしれませんね。

いわき湯本温泉「古滝屋」にチェックイン

古滝屋
Uluruで休憩した後は、1695年創業の老舗宿・「古滝屋」にチェックインしました。実はここ、坂本さんの職場でもあるのです。
坂本さん 昨年夏から働きはじめました。それまでは地元の工場に勤めていたんですが、他県に転勤の辞令が出まして。せっかくボランティアを通してつながりが強くなったいわきを離れたくなくて退職したんです。

新しい仕事を探す中で、俺がやってきたことを面白がってくれたのが古滝屋代表の里見さんでした。「地域貢献も仕事の一環」という考え方で、俺に「どんどん地域に出て交流してほしい」って言ってくれるんです。ぜひ里見さんのことも紹介させてください。
古滝屋館主の里見喜生さんにお話を伺いました古滝屋館主の里見喜生さんにお話を伺いました
飛田 古滝屋さんは、震災の影響を受けたんですか?

里見さん はい。当時は水道電気ガスが即時停止となりましたし、壁や天井の一部が剥がれ構造にも影響が出て、しばらく休業しました。1年4か月後に再開しましたが、原発事故の影響でお客様の数は激減しています。

しかし、当館は300年の歴史の中で、戊辰戦争により旅館が丸焼けとなったり温泉が枯渇したりと、さまざまな困難に直面してきました。それを乗り越えここまで続いてきたのは、自社の儲けだけを追求するのではなく、地域のみなさんと助け合ってきたからです。その流れを汲んで、古滝屋をただの宿泊施設ではなく、地域の未来を描く旅館として再生しているところです。

飛田 具体的にはどんなことをされているんですか?

里見さん 1階のこの場所をサロンとして開放し、親子で楽しめるイベントを開催しています。いわき出身のミュージシャンやアーティストのライブや展示をしたり、講座を開いたりしています。
さまざまな書籍が並ぶラウンジさまざまな書籍が並ぶラウンジ
地元でつくられた製品も展示販売されています地元でつくられた製品も展示販売されています
坂本さん 里見さんは古滝屋のほかに、NPOも経営されているんですよ。

里見さん 「NPO法人ふよう土2100」という団体を立ち上げ、障害児向けの放課後デイサービスを始めました。原発事故後しばらくは子どもたちが外遊びできない状況になり、特に障害を持つ子どもとその親に大きなストレスがかかっていました。そこで、のびのびと過ごせる居場所を提供しています。

飛田 変わった団体名ですが、どんな意味が込められているんですか?

里見さん 私たちは原子力災害と放射能汚染という、未来に残してはいけないものを残してしまいました。目先の利潤を追求するのはもうやめよう、思いやりに溢れた優しい社会を100年後の子どもたちに残そう。私たちは、未来の子どもたちが花を咲かせるためにいい土をつくろう。そんな想いを込めています。

里見さんの言葉の端々から、300年続く老舗企業が持つ誇り、地域への想いを感じました。全国を飛び回っているためいつも古滝屋にいるわけではないそうですが、もし居合わせたときはチャンスなのでぜひ話しかけてみてくださいね。きっと、たくさんの刺激を受けるはずです。

趣ある客室が旅情をそそります趣ある客室が旅情をそそります
源泉掛け流し100%天然温泉。ぬるぬるとした心地よい肌触りの泉質でした源泉掛け流し100%天然温泉。ぬるぬるとした心地よい肌触りの泉質でした 4つの大浴場がある古滝屋。写真は宿泊した女性限定の空中露天風呂「天女の湯あみ」。星空と夜景を眺めながらの入浴は至福の時間です4つの大浴場がある古滝屋。写真は宿泊した女性限定の空中露天風呂「天女の湯あみ」。星空と夜景を眺めながらの入浴は至福の時間です

昭和レトロな復興飲食店街・「夜明け市場」でいわきの夜を楽しむ

古滝屋にはお食事処も併設されていますが、「せっかくだから地域の美味しい飲食店も紹介したい!」と坂本さん。部屋に荷物を置き、いわき駅前の「夜明け市場」に繰り出しました。

夜明け市場
飛田 わぁ、雰囲気のある通り!

坂本さん この昭和レトロな感じがいいでしょう? 元々ここはシャッター通りだったんですが、震災後に東京から地元に戻った若者が復興飲食店街として再生したんです。被災した飲食店やいわきを盛り上げたいという気持ちを持った飲食店が入っているんですよ。
懐かしさを感じる小路懐かしさを感じる小路
この日は四倉町出身の兄弟が営む「和風居酒屋ダイニングKINKA」に入りました。お通しで出てきた燻製玉子の天ぷらをはじめ、何を頼んでも外れがなくてついつい食べ過ぎてしまいます。たまたま隣に座った坂本さんのご友人とも話が弾み、美味しい楽しいいわきの夜は更けていきました。

スモーキーで衣がサクッとしていて、堪らない美味しさ!スモーキーで衣がサクッとしていて、堪らない美味しさ!
じっくり味わいたくなる炙り〆鯖じっくり味わいたくなる炙り〆鯖

< いわき1泊2日観光モデルプラン >

1日目

8:00上野駅発(特急ひたち3号)
10:11泉駅着、駅前でレンタカーを借りる
11:00「ゼリーのイエ」で大人気のゼリーを購入
住所:いわき市小名浜寺廻町7-16
電話:0246-54-2431
*ゼリー1個280円
http://zerry-no-ie.net/
11:30「観光物産センターいわき・ら・ら・ミュウ」を見学
住所:いわき市小名浜字辰巳町43-1
電話:0246-92-3701
http://www.lalamew.jp/   
13:00「環境水族館アクアマリンふくしま」に入館
住所:いわき市小名浜字辰巳町50
電話:0246-73-2525
*入館料:大人1,800円、小学生〜高校生900円
http://www.aquamarine.or.jp
15:30「カフェUluru」でひとやすみ
住所:いわき市小名浜下神白三﨑12-3
電話:0246-68-6910
*ワッフル(塩キャラメル)580円、宇治抹茶豆乳オレ550円
http://cafeuluru.com/
17:00「古滝屋」にチェックイン
住所:いわき市常磐湯本町三函208
電話:0246-43-2191
*1泊朝食付 11,000円
http://www.furutakiya.com/
18:00「夜明け市場」で夜ごはん
http://www.touhoku-yoake.jp/

※2017年2月時点の情報です。訪問する際は、現住所・定休日・営業時間をご確認ください。
(2日目へ続く)
●写真・文
 飛田恵美子(ひだ・えみこ)
飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
cotohogu.com

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 飛田恵美子(ひだ・えみこ)
飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
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