特集記事

みちのくみっけ Vol.3 石巻編 1日目

(掲載日:平成29年02月02日 )

(Vol.2 大槌編はこちら)

取材で何度も東北を訪れている。

そう話すと、「偉いね」と言われることがよくあります。
「東北=ボランティアに行くところ/支援するところ」と思っている人が、それだけ多いということでしょう。
でも、私はその言葉に少し違和感を感じます。
だって、東北には美味しい海の幸も、心癒される風景もあります。
脈々と続いてきた地場産業もあれば、震災後に新しく始まったプロジェクトもあります。
そして、自分たちの手で町を再建しようと奮闘する人々の姿があります。
東北はいつも、私にたくさんの学びと刺激を与えてくれるのです。
 
旅の目的地としての東北の魅力を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
そんな想いから、地域で暮らす若者と一緒に、「1泊2日観光モデルプラン」をつくることにしました。この連載では、実際にそのプランに沿って町を回って体験したこと、感じたことを綴ります。
 
新しい東北の光を発見する1泊2日の旅。第三回は、宮城県第二の都市・石巻編をお届けします。


復興プロジェクトの先進地・宮城県石巻市 復興プロジェクトの先進地・宮城県石巻市

東京から石巻へ

「東北の被災地の中で、一番復興まちづくりが盛り上がっている地域ってどこだと思う?」——時々こんな質問をされるのですが、私はいつも悩みつつ「石巻」と答えます。
 
石巻は、東京から2時間半の距離にある町。震災後は町の人口を超える数のボランティアが入り、そこからさまざまな復興プロジェクトが生まれました。駅前にはお洒落なカフェやお店が立ち並び、面白いイベントがあちこちで行われています。
 
そんな石巻への旅は、8時20分東京駅発のはやぶさ5号に乗車するところからスタート。仙台駅で仙石線に乗り換えて1時間ほど揺られると、石ノ森章太郎漫画のキャラクター像が建つ石巻駅に到着しました。第二回で大槌を訪れた直後だったので、「石巻って近いなぁ」としみじみ感じます。

「石ノ森漫画館」がある石巻。駅のホームや町中で、石ノ森章太郎漫画に出てくるキャラクターに出会えます 「石ノ森漫画館」がある石巻。駅のホームや町中で、石ノ森章太郎漫画に出てくるキャラクターに出会えます
駅を出てすぐに、今回石巻を案内していただく加納実久さんと合流しました。加納さんは愛知県出身。ボランティアをきっかけに被災地を訪れるようになり、2013年から石巻で暮らしています。

加納実久(かのう・みく)さん。慶應義塾大学大学院卒業後、東京の企業に就職しますが、1年弱で辞めて石巻にあったアメリカのNPOの日本支部に就職。その後、石巻2.0に転職しました 加納実久(かのう・みく)さん。慶應義塾大学大学院卒業後、東京の企業に就職しますが、1年弱で辞めて石巻にあったアメリカのNPOの日本支部に就職。その後、ISHINOMAKI2.0に転職しました
加納さんが働く「一般社団法人ISHINOMAKI2.0」は、「世界で一番面白い街をつくろう」を合い言葉にさまざまなまちづくりプロジェクトを行う団体です。きっと、石巻の魅力を熟知しているはず!
加納さん 今回は、宮城県第二の都市・石巻の面白さを多方面からお伝えしたいと思います。

飛田 よろしくお願いします!

「すし寳来」で石巻の海の幸に舌鼓

すし寳来(ほうらい)
石巻駅に着いたのは11時半前。まずは腹ごしらえ、ということで、石巻の老舗名店「すし寳来(ほうらい)」を訪問しました。カウンターに座ると、大将が目の前でお寿司を握ってくれます。

ケースの中には旬のネタがずらり ケースの中には旬のネタがずらり
飛田 ランチのおすすめってありますか?

大将 石巻の新鮮な魚介類を使った「金華寿司」と「金華丼」ですね。

加納さん 石巻の金華山沖は、世界三大漁場のひとつとされているんですよ。

飛田 わぁ〜、それは注文するしかない!

お寿司
お寿司
カウンターの上の寿司下駄に、握り立てのお寿司が置かれていきます。生タラコ、白子、牡蠣と、関東のお寿司屋さんでは味わえないものばかり。これで8貫2,000円。早くも「石巻に来てよかった……」と思ってしまいます。

金華丼も一口ごとに拝みたくなる美味しさ金華丼も一口ごとに拝みたくなる美味しさ
飛田 はぁ〜、美味しい……。前から疑問だったんですけど、同じ地域にあるお寿司屋さんって、基本的には同じネタを扱っているわけじゃないですか。でも、やっぱり美味しいと評判のお店はひと味違う気がします。何が違うんでしょう?

大将 同じ産地の同じ魚でも、身によって全然違うんですよ。定置網で捕れたものは鮮度が高いし、巻き網で捕れたものは脂が乗っています。その日の水温にも左右される。身の状態を見極め、適した使い方をすることが大事です。

飛田 なるほど。まさに職人技ですね。

震災後のこと、石巻のこと、お寿司のこと。大将の佐々木淳一さんは、さまざまな質問に気前よく答えてくれました震災後のこと、石巻のこと、お寿司のこと。大将の佐々木淳一さんは、さまざまな質問に気前よく答えてくれました

石巻駅前をぶらりまち歩き

東北沿岸部には「車がないとどこにも行けない」という地域が多いのですが、石巻は駅前にお洒落なお店が集中していて、徒歩でも充分楽しめます。腹ごなしに町中を散策しました。
 
ボランティアで石巻に来たデザイナーが立ち上げたお店「FUNADE studio」 ボランティアで石巻に来たデザイナーが立ち上げたお店「FUNADE studio」
被災した大漁旗を使い、カラフルな服や小物を製作しています 被災した大漁旗を使い、カラフルな服や小物を製作しています
大漁旗の端切れを使ったイヤリング。この日、加納さんもつけていました 大漁旗の端切れを使ったイヤリング。この日、加納さんもつけていました
江戸時代から続く陶器店「観慶丸本店」。都会的で洗練された雰囲気です。陶磁器や漆器、手工芸品を置いています 江戸時代から続く陶器店「観慶丸本店」。都会的で洗練された雰囲気です。陶磁器や漆器、手工芸品を置いています
向かいにはイベントスペース「カンケイマルラボ」があり、漆作家さんの展示が行われていました 向かいにはイベントスペース「カンケイマルラボ」があり、漆作家さんの展示が行われていましたこちらは創業150年の歴史を誇る「かめ七呉服店」。普通の呉服店かと思いきや…… こちらは創業150年の歴史を誇る「かめ七呉服店」。普通の呉服店かと思いきや……
店内奥には、ご主人が集めた雑誌コレクションが並ぶコミュニティスペースが。その数なんと2,000冊以上! 店内奥には、ご主人が集めた雑誌コレクションが並ぶコミュニティスペースが。その数なんと2,000冊以上!
250円のかめ七タオルを購入すれば、その後は永久に無料で使用できるシステムです 250円のかめ七タオルを購入すれば、その後は永久に無料で使用できるシステムです
飛田 いや〜、石巻って都会的ですよね。ちょっと歩くだけで文化的な刺激をいっぱい受けられる。空き地やシャッターが閉まっているお店もあるけど、ほかの地方都市に比べて元気な印象です。

加納さん 都会……かな?(笑) でも確かに、退屈はしませんね。

松尾芭蕉も訪れた日和山公園。町中から歩いて登ることができます 松尾芭蕉も訪れた日和山公園。町中から歩いて登ることができます
山頂からは石巻市内が一望できました。震災前の風景を収めた看板が設置されていて、復興具合がわかります 山頂からは石巻市内が一望できました。震災前の風景を収めた看板が設置されていて、復興具合がわかります

Tree Tree Ishinomaki」で石巻こけしを製作

手づくりこけしを販売する「Tree Tree Ishinomaki」
町中を一巡りした後に訪れたのは、手づくりこけしを販売する「Tree Tree Ishinomaki」。地元呉服店の3代目、林貴俊さんが始めたお店です。
 
林さん 震災後、たくさんの人が石巻に来るようになったでしょう。そのときに、食べ物以外のお土産を提供できるといいな、と思ってつくり始めたんですよ。

石巻らしく波や魚をあしらったマリンカラーの創作こけしは口コミで評判となり、製作が追いつかないほどになったそう。絵付け体験も人気で、嵐の大野くんも行ったとか。さっそく、同じ体験をさせていただきました。

木工ろくろによって回転する木の上に染料をつけた筆を載せる
木工ろくろによって回転する木の上に染料をつけた筆を載せると、一瞬で円が描かれました。これは楽しい! 好きな位置に色を重ねていきます。


顔に挑戦。筆の使い方、顔の各パーツを上手に表現するコツを教えてもらい、ひとつひとつ描き込んで
基本の模様ができたら、次は顔に挑戦。筆の使い方、顔の各パーツを上手に表現するコツを教えてもらい、ひとつひとつ描き込んでいきます。最初は「絵は苦手だから無理」と尻込みしていた加納さんですが、結構上手!

加納さん作の石巻こけし 加納さん作の石巻こけし
加納さん なんかお調子者っぽいこけしになっちゃった。初期のちびまる子ちゃんみたい……。

飛田 独特の愛嬌がありますね。

完成したこけしを持って林さんと一緒にパチリ! 完成したこけしを持って林さんと一緒にパチリ!

「カフェはまぐり堂」で海を見ながらひとやすみ

ここまでは徒歩で移動しましたが、中心市街地以外にも見どころはたっぷり。駅前でレンタカーを借り、牡鹿半島へと向かいました。
 
蛤浜地区
車窓から牡鹿半島の景色を眺め、20分を過ぎた頃でしょうか。加納さんが蛤浜という地区で車を駐めました。
 
飛田 ここ、震災一ヶ月後にボランティアで来たことがあります。まだ瓦礫が一杯で、住民の方が畳を並べて避難所までの足場を確保していました。土台だけになっているということは、みなさん引っ越しされたんですね。

加納さん 震災前は9世帯の家屋がありましたが、災害危険区域に指定されて家を再建できず、いまでは2 世帯になってしまったそうです。でも、2013年に素敵なカフェがオープンしたんですよ。

Cafe はまぐり堂
後ろを向くと、石階段を登った先に趣のある古民家が建っていました。看板には「Cafe はまぐり堂」と書かれています。

Cafe はまぐり堂
Cafe はまぐり堂
加納さん  ここはもともとオーナーの亀山貴一さんのご自宅で、ボランティアで石巻に入った人たちと改装したそうです。人気店で、仙台からわざわざ来る人もいるんですよ。赤ちゃんを連れてきても大丈夫なので、子育て中のお母さんたちの憩いの場にもなっています。

飛田 子連れでもいいんだ! 都会だとお洒落なお店は子連れ禁止だったりするけど、地方は子育て中のお母さんに優しいなぁ。

窓際の席からは海を一望できます。この日、外はちらちらと雪が舞っていました 窓際の席からは海を一望できます。この日、外はちらちらと雪が舞っていました
注文したのは「コーヒーと藻塩の二種盛りジェラート(480円)」に支倉常長をイメージした「常長ココア(550円)」。支倉常長は、400年前に使節団を率いてヨーロッパを訪問した人です。日本初の国産ガレオン船「サン・ファン・バウティスタ号」で、石巻の月の浦港から出帆しました。ココアは、旗のついたマシュマロをココアの海に浮かべていただきます。

濃厚なココア
すっきりした甘さのジェラート
すっきりした甘さのジェラートに濃厚なココアがぴったり。寒い日にあたたかい部屋で食べるジェラートって、どうしてこんなに美味しいのでしょう。


はまぐり堂 高見
カフェの裏手を更に登った場所には、「はまぐり堂 高見」というギャラリーショップがありました。石巻で捕れた鹿革の小物など地元作家の手仕事品が置かれていて、月替わりで展示も行っています。今後は宿泊施設として運営していく計画とのこと。
 
2世帯になってしまった蛤浜を維持していくため、亀山さんたちは農林漁業や自然学校、マリンレジャーなど、さまざまな挑戦を始めようとしています。

はまぐり堂スタッフが製作している鹿革小物 はまぐり堂スタッフが製作している鹿革小物

「民宿めぐろ」で若旦那のお話を聴きながら晩ご飯 

日も暮れてきたので、そろそろ本日の宿へ移動しましょう。宿泊先は小渕浜にある「割烹民宿めぐろ」です。若旦那の目黒繁明さんが迎えてくれました。
 

目黒繁明さん
震災後にリフォームしているため、館内は広々として清潔感があります。民宿よりも旅館といったほうがイメージは近いかもしれません。部屋で寛いでいると、トントン、と扉を叩く音がして、何とも形容しづらい風船を被った女性がスッ……と部屋に入ってきました。
 
謎の女性
飛田 ……!?

謎の女性 (無言で正座)

謎の女性
加納さん 石巻で大人気のHOYAPAIです。

説明によると、この女性は太田和美さんというアーティスト。石巻の特産品・ホヤと、女性の象徴であるおっぱいを風船で表した作品「HOYAPAI」をかぶり、石巻内外のさまざまなところに出没しているそう。民宿めぐろの従業員でもあり、前日までに連絡すればHOYAPAI姿を見せてくれるとのこと。石巻っていろんな人がいるんだなぁ。

豪華な夕食

ひとしきり話をした後に大広間へ下りると、豪華な夕食が用意されていました。
クジラのお刺身、牡蠣鍋、カニ……なんて贅沢なんでしょう!しかも、次から次へと新たなお皿が運ばれてきます。
 
魚介類は大旦那が刺し網漁をして獲ってきたものを中心に出しているそう。震災で船は流されてしまいましたが、京都の城陽民商が支援で船を送ってくれたといいます。

お刺身
夕食
飛田 民宿そのものは無事だったんですか?

目黒さん 波はかぶりませんでしたが、建物が歪んで傾いてしまい、お風呂も壊れました。しばらくの間、大広間は被災した方々50名が暮らす避難所になっていたんですよ。ほかに場所がないものだから、2階の部屋には工事関係者が宿泊されていました。夏に仮設住宅ができたので、そのタイミングで応急修理を行い、民宿として営業を再開しました。

飛田 早い段階で再開されたんですね。

目黒さん 震災直後はあまりの惨状に、廃業するしかないと思っていました。このあたりの人はみんなそう思っていたんじゃないかな。でも、どんどん支援が追いついてきて、「やれる、できる、やらなくちゃ」と気持ちが変化していったんです。津波の被害を受けた周囲の民宿も、いまは営業を再開しています。

民宿めぐろ名物、キンキのみぞれがけ。骨までバリバリと食べられます 民宿めぐろ名物、キンキのみぞれがけ。骨までバリバリと食べられます
飛田 震災前と比べて、お客さんの数は減りましたか、増えましたか?

目黒さん 数でいうとそんなに変わりませんね。ニーズは少し変わって、震災前は近隣県の方々が釣りや金華山の観光を目当てに来ていましたが、震災後はボランティアで牡鹿半島を訪れた人が周囲に良さを広めてくれて、全国から人が来てくれるようになりました。

以前は鮎川の海沿いにお土産屋さんがずらっと並んでいたんですが、津波で全部さらわれてしまった。再建にはもう2〜3年かかるそうです。観光客を呼び込むスポットが無くなったのは正直痛い。でも、ないものを嘆くよりあるものでアピールしていくしかありません。うちの場合だと、「夕陽」「新鮮な地元の魚」、そして「人との交流」。これを軸に営業しています。

部屋からは海に沈む見事な夕陽を眺めることができます 部屋からは海に沈む見事な夕陽を眺めることができます
目黒さん 震災前は、HOYAPAIのようなアーティストが近くに移住してきたり、実久さんのいるISHINOMAKI2.0のような面白い団体ができたり、なんてこと、想像もしていませんでした。いまのほうが、町の今後に可能性を感じますね。いいものがたくさんあるので、人がいっぱい来てくれるといいなと思っています。

日本酒好きだという若旦那。おすすめの地酒を出してくれました 日本酒好きだという若旦那。おすすめの地酒を出してくれました

< 石巻1泊2日観光モデルプラン >

1日目

8:20東京駅発(はやぶさ5号)/仙台駅でJR仙石東北ラインに乗り換え
11:17石巻駅着
11:30すし寶来でランチ 
住所:石巻市千石町1-3
電話:0225-22-1258
*金華すし2,000円 金華丼1,620円 
http://www.i-kanko.com/archives/363
12:30石巻駅前をウィンドウショッピング 
・FUNADE studio 
住所:石巻市中央1−4−3 
電話:0225-98-8683 
http://funade311.com/ 
・観慶丸本店 
住所:石巻市中央2-8-1 
電話:0225-22-0151 
http://kankeimaru.com/ 
・かめ七呉服店(コミュニティカフェ かめ七) 
住所:石巻市中央2-4-18 
電話:0225-22-0506 
http://ishinomaki2.com/comikame/
14:00Tree Tree Ishinomakiで石巻こけし絵付け体験 
住所:石巻市立町2-5-19
電話:090-6629-5151
*こけし製作費2,000円 
https://www.facebook.com/treetreeishinomaki/
15:00駅前でレンタカーを借り、牡鹿半島へドライブ
15:30カフェはまぐり堂で一服 
住所:石巻市桃浦字蛤浜18 
電話:0225-90-2909 
*二種盛りジェラート480円/常長ココア550円 
http://www.hamaguridou.com/
17:30民宿めぐろにチェックイン 
住所:石巻市小渕浜カント2-1 
電話:0225-46-2515 
*1泊2食7,560円 
http://oshika-meguro.com/

※2017年1月時点の情報です。訪問する際は、現住所・定休日・営業時間をご確認ください。
(2日目へ続く)
●写真・文
 飛田恵美子(ひだ・えみこ)
飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
cotohogu.com

一覧に戻る

●写真・文
 飛田恵美子(ひだ・えみこ)
飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
cotohogu.com
  • 分科会分科会
  • 特集記事特集記事
  • 復興ビジネスコンテスト復興ビジネスコンテスト
  • 「新しい東北」共創イベントを通じた情報発信ソリューション構築事業「新しい東北」共創イベントを通じた情報発信ソリューション構築事業
  • 専門家派遣集中支援事業専門家派遣集中支援事業
  • 分野別ポータル分野別ポータル
  • 「新しい東北」復興・創生顕彰「新しい東北」復興・創生顕彰

お問い合わせ

「新しい東北」官民連携推進協議会事務局担当 みずほ総合研究所株式会社
担当:山口・塚越・重田
Mail:nt-info@mizuho-ri.co.jp
Tel :03-3591-8773(受付時間:9時30分~17時30分 土日祝除く)

復興庁
復興庁主催 復興・創生インターン
復興庁主催 トライアル就業

「新しい東北」官民連携推進協議会事務局担当 みずほ総合研究所株式会社
担当:山口・塚越・重田
Mail:nt-info@mizuho-ri.co.jp
Tel :03-3591-8773(受付時間:9時30分~17時30分 土日祝除く)

復興庁
復興庁主催 復興・創生インターン
復興庁主催 トライアル就業
SNSでシェアする

このページをシェアする

©2015「新しい東北」官民連携推進協議会. AllRightReserved.