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特集記事

みちのくみっけ Vol.2 大槌編 2日目

(掲載日:平成29年01月27日 )

(1日目はこちら)

< 2日目 >

傾斜50度以上!? 英夫さんと行く、ちょっとスリリングな山歩き

大槌1泊2日の旅、2日目の朝。テイ子さんの美味しい手づくり朝ごはんを堪能し、藤原家を出発しました。
鹿肉のビーフシチューに新巻鮭、新鮮なイクラ……朝から豪華です!鹿肉のビーフシチューに新巻鮭、新鮮なイクラ……朝から豪華です!
最初のアクティビティは山歩き。ガイドしてくれるのは、山歴60年の東梅英夫さんです。いくつかコースがあるそうですが、「初心者なので簡単なコースで」とお願いしました。
 
「わかった、じゃあ一番軽いとこにしようか」という英夫さんの言葉に安心したのも束の間、コースはすぐに整備された登山道を外れ、倒れた木やごつごつした岩が転がる森の中へ。

案内してくれた東梅英夫(とうばい・てるお)さん案内してくれた東梅英夫(とうばい・てるお)さん
飛田 ここは……道なんですか?

英夫さん 獣道だね。
ハードな山歩きになることを覚悟しました。

傾斜のきつい獣道
写真だとわかりづらいかもしれませんが、傾斜度はかなりのもの。体感では50度以上あるような気がします。枯れ枝を避けるのも一苦労。でも、英夫さんも吉野さんも近所を散歩するように軽やかに歩いていきます。
英夫さん 昔は山が遊び場だったんですよ。子どもたちだけで山に入って駆け回って。
ついていくのに精一杯でメモを取る余裕はありませんでしたが、途中途中で英夫さんは木や花の名前、動物の残した跡、山を歩くときの注意点・コツなどを教えてくれました。

英夫さん
吉野さん 英夫さんと一緒に山に入ると、いろんな知識が身につくので面白いんですよ。春には山菜、秋には松茸を山ほど採りました。

飛田 松茸が採れる場所って、普通は家族にも教えないものですよね。吉野さんに教えちゃっていいんですか?

英夫さん うん。

飛田 そんな事も無げに。吉野さん、信頼されてるなぁ……。
 景色
山頂からは遙か向こうに海が見えました。登った人しか味わえない美しさ。こういうものがあると、達成感を感じますね。

下山
下山
ただ、登りより下りのほうが怖いもの。ちょっと油断すると滑り落ちそうです。英夫さんは「ここなら数メートルで止まるから大丈夫、擦り傷つくる程度だよ」というものの、できれば無傷で帰りたい……。木々や根っこを伝っておっかなびっくり下っていきました。平らな地面を踏んだときの安心感と言ったら! 
 
3時間位山にいた気がしますが、時計を見ると1時間と少ししか経っていませんでした。こんな短時間で、普通の山歩きとはひと味違ったスリルを味わえるとは……。大槌のポテンシャルには驚かされる一方です。

鹿子踊のリズムに合わせて太鼓を叩く。大槌の郷土芸能を体験


臼澤鹿子踊保存会館伝承館
山歩きを終えた後は、『臼澤鹿子踊保存会館伝承館』へ。臼澤鹿子踊とは、鹿子頭を被った踊り手がドロノキを薄く削った“カンナガラ”をたなびかせ、野山を翔るシカのように軽やかに舞う郷土芸能です。

白いリボン状のものが“カンナガラ”白いリボン状のものが“カンナガラ”
実は英夫さん、400年の歴史を誇るこの臼澤鹿子踊保存会の会長も担っています。その魅力の一端を掴むべく、舞を彩る太鼓のリズムを教えてもらいました。

舞を彩る太鼓のリズムを教えてもらいました。
基本となるのは「デンカタカンカタカンカタカンドン デンカタカンカタカンカタカンドン」という囃子。「右手で中央を叩いた後はまた右手で端を弾いて……」と頭で覚えようとすると混乱しますが、真似して叩いていく内に自然と手が覚えていきました。ただ、新しい囃子を覚えようとするとまた混乱してしまいます。

ユーザが追加した画像
英夫さん 太鼓のリーダーが次の節に入るタイミングを忘れちゃうこともあるんですよ。そうすると踊り手はずっと同じ舞を続けないといけない。

飛田 太鼓ってそんな重要な役割を担っているんですね。

英夫さん
英夫さんはさまざまな文献にあたって鹿子踊の起源や辿ってきた歴史を読み解いているそう。歌詞を参照しながら、「この漢字は間違って伝わったもので、本来はこっちが正しいんじゃないか」と自分の解釈を説いてくれました。民俗学が好きなら何時間でも聞きたくなってしまうお話です。地元の郷土芸能の担い手になるって、楽しそうだなぁ……。
 
御神輿のようなもの伝承館の駐車場には御神輿のようなものが無造作に置かれていました。聞くと、英夫さんが自作したもので現在は使っていないそう。まさか手づくりとは……それにしても、野ざらしにしておくのはちょっともったいない気がします

『凛々家』でお昼ごはん

お昼は町中にある『自然派厨房 凛々家(りりしや)』へ。ふんだんに木を使った綺麗なお店です。津波で被災し、2014年に再建したそう。ご主人は漁師でもあるので、魚貝類の鮮度は抜群。今回はヒラメの漬け丼を注文しました。

自然派厨房 凛々家(りりしや)
ヒラメは身が引き締まっていて肉厚、甘めのタレとの相性もぴったり。「日常的にこんな美味しいものが食べられるなんて、大槌の人は幸せだな」としみじみ感じ入ってしまいました。
 

川に潜って遡上してきたサケを観察。小槌川でサーモンスイム

午後にやってきたのは小槌川。いよいよサーモンスイムに挑戦です!

サケの魚影川岸から眺めるだけでもサケの魚影が確認できます
川で生まれたサケは数年間を外洋で過ごし、母川に戻ってきて産卵します。サケのふるさと・大槌では、そんなサケたちと一緒に泳ぐ体験ができるのです。『三陸ボランティアダイバーズ』の方に同行していただき、ドライスーツを着て川に入りました。

ドライスーツ服の上から防寒着を羽織りドライスーツを着ると、全く寒さを感じません
飛田 わぁ、近づくとすごい速さで逃げていく。サケってすばしこいんですね。

吉野さん 上から近づくと逃げちゃうけど、水中から近づくと全く警戒されないんですよ。さっそく潜ってみましょう。

水中カメラによる写真吉野さんの水中カメラを借りて撮影したのですが、レンズについた水滴が映り込んでしまいました……
水深は深い所でも50cmあるかないか、といったところ。シュノーケルをつけて水面下の世界を覗いてみると、サケたちがゆったりと身をくねらせながら泳いでいました。吉野さんの言う通り、近づいても少しも逃げるそぶりを見せません。手を触れられそうなほど至近距離で観察することができました。

サケ
サケたちと一緒に上流へと泳いでみると、流れは思いのほか速く、気を抜くと後ろへ流されていきます。もっと急な流れを登ってきたんだと想像すると、サケたちが健気に見えてきました。体に傷を負っていたり、表面が白く変色していたりする個体も多く、もうすぐ生涯を終えようとしていることがわかります。月並な感想ですが、こうした姿を見ると「これからサケやイクラを食べるときは大事に食べよう」と思うものですね。

卵川底に卵を発見
飛田 潜る前は、川の中にこんな世界が広がっているなんて想像もしませんでした。これから川を眺めるときに見方が変わりそうです。

吉野さん 面白いでしょう? この時期だけの大槌の楽しみ方です。普通のダイビングには飽きた人にもおすすめしたいです。
 

『ファミリーショップやはた』で大槌の郷土料理・胡麻ご飯のおにぎりを調達

川から上がると少しだけ髪が濡れていたので、吉野さんの知人宅でドライヤーを借りることに。乾いた頃には大槌を離れる時間が迫っていました。帰りがけに、新幹線の中で食べるお弁当を調達しましょう。やってきたのは『ファミリーショップやはた』。食料品や生活用品が並ぶ、地元のコンビニのようなお店です。

浜千鳥お酒好きなら三陸の地酒『浜千鳥』をどうぞ
吉野さん 八幡さんはボランティアで大槌にやってきた人たちを無償で泊めてごはんを食べさせていて、ついに家を数百万円かけて無料宿泊所に改修してしまったんですよ。明るい人柄でみんなに慕われていて、八幡のおばちゃんのおかげで大勢の若者が大槌を第二の故郷のように思って何度もやってくるようになりました。こういうことを自然と行う人がいるのが、大槌の魅力だと思います。

ファミリーショップやはた20周年祝いの様子。前列左からに2番目が「やはたのおばちゃん」として慕われる八幡幸子さんファミリーショップやはた20周年祝いの様子。前列右から2番目が「やはたのおばちゃん」として慕われる八幡幸子さん
今回は八幡さんにお願いし、大槌の胡麻ご飯のおにぎりを作っておいてもらいました。お米と一緒に黒すりごま、砂糖、醤油を入れて炊く大槌の郷土料理です。店内で販売しているお母さん手づくりのお惣菜も一緒に購入しました。
 胡麻ごはんのおにぎりとお惣菜胡麻ご飯のおにぎりとお惣菜で380円!

大槌から東京へ

大槌から釜石へ向かう途中、吉野さんと旅の振り返りをしました。
吉野さん 1泊2日で大槌を回ってみて、いかがでしたか?

飛田 いやぁ、楽しかったです! 何というか、「普段の暮らしの中にすっと受け入れてもらえた」という気がしました。観光客向けに整えた顔じゃなくて、素顔を見せてもらえた、というか。

吉野さん 飾らないでしょう、みなさん。

飛田 そうそう。私は東京を選んで住んでいるので「田舎は優しくて都会は冷たい」といった単純な図式化はしたくないんですが、都会では初対面の人から値踏みされているように感じることがあるのも事実です。「自分にとって有用な人間か、つきあう価値があるかどうか」って。今回の旅ではそういうことを感じることが一度もなかった。名刺を渡して自分が何者なのかを説明して取材主旨に同意してもらって……というプロセスをすっ飛ばして、どんどん話してくれたのが新鮮でした。

吉野さんが案内してくれたからだとも思いますが、よそ者として警戒されるのでもなく、お客様として恭しく扱われるのでもなく、家族の友人や親戚に接するような、親しみのこもったおもてなしが嬉しかったです。

吉野さん

吉野さん 大槌にボランティアで来て、かえって心が癒されて元気になって帰っていく、という人も多かったんですよ。

飛田 わかる気がします。あと、贈り合う文化が根づいている町なんだな、と思いました。藤原さんご夫婦が「クマやシカがたくさん捕れたときはお世話になった人に贈る。でも、すぐにお返しをされるのは好きじゃない。見返りを期待して贈るわけじゃないから」と話していたのが印象的で。

吉野さん 大槌に住んでいると、しみじみと「豊かだな」と感じるんです。もちろん経済的な意味では東京のほうが豊かなんですけど、ここには山の幸も海の幸も豊富にあって、物々交換が自然と行われていて。僕、こっちに来てからあんまりお金使ってないんですよ。

飛田 ここ数年で、お互いが優しさを与え合うことで成り立つ「ギフト経済」とか、人からもらった恩を別の人に返す「ペイ・フォワード(恩送り)」という考え方が注目を集めるようになりましたよね。海外から導入された概念ですが、日本でも古くから普通にあった考え方なんだな、と思いました。

大槌の人たち
吉野さん 日本人が元々持っていた優しさや逞しさを感じますよね。大槌の人たちと話していると発見や気づきばかりで、全然飽きないんですよ。

飛田 だから今でも通い続けている人が多いんでしょうね。

吉野さん ただ、やっぱり震災から時間が経つと、少しずつ疎遠になっていくんですよね。ボランティアニーズも減って、来る機会がなくなってしまう。僕が『大槌食べる通信』を始めた理由のひとつは、そうした縁をつなぎ直すためです。『大槌食べる通信』が定期的に届けば、離れていてもつながっていると感じられるし、「久しぶりに行ってみようかな」となるかもしれないじゃないですか。

飛田 “第二の故郷”であり続けられる、ということですね。

吉野さん それともうひとつ、「大槌の人たちに自信を持ってもらいたい」という狙いもあります。みんな、「ここには何もない」「自分には自慢できるものなんて何もない」と言うんですよ。でも外から来た僕からしたら「すごい」と思えるものばかりで溢れています。

そういったものを綺麗にデザインした冊子にまとめて見せることで、「こうして見ると大槌って魅力的なんだな」と思い直してもらいたい。それが都会の人にもウケてたくさんの人が大槌に来るようになれば、みなさん自信がつくと思うんです。だから、『大槌食べる通信』の次のステップとして、今回のような着地型観光商品を提供していきたいと考えています。
楽しそうに町を案内してくれた吉野さん楽しそうに町を案内してくれた吉野さん
飛田 それはいいですね。運送や宿泊先の手配をしなければ旅行業の資格がなくても問題ないし。外から来た人は大槌のリアルな暮らしを垣間見ることができて、大槌の人はその人たちの反応を見て「これってそんなに価値があるものなんだ」と自信がついて。お互いにとって幸せな関係が構築できそうですね。

吉野さん 「この町には何もない」と思っている人が行うまちづくりよりも、「この町はすごいんだぞ」と思っている人が行うまちづくりのほうが絶対に面白い。そう信じています。
一日目に「人口減少や衰退といった課題と向き合わないと」と話していた吉野さん。それに対する吉野さんなりの挑戦が、『大槌食べる通信』であり、これから行おうとしている着地型観光なのでしょう。

そんな話をしているうちに車は釜石駅の前へ。吉野さんと別れ、来たときとは逆方向へ向かう釜石線に乗りました。窓の外の景色が少しずつ暗くなっていきます。大きな胡麻おにぎりを両手で持って頬張ると、口の中にほんのりした甘みと胡麻の香りが広がりました。
 

旅を終えて

 景色
大満足だった大槌の旅ですが、もし吉野さんの案内が無く、ひとりで回っていたとしたら、「ごはんは美味しいけど、そんなに見どころのない町」に見えたかもしれません。町の人も、「大槌を観光するって言ったって、ひょうたん島位しかないでしょう」「サーモンスイム? そんなの面白いの?」と話していました。
 
吉野さんのように、外の目線と地元の目線を持つ人が町の魅力を掘り起こし、暮らしに根ざした旅を提案する。そういったことが全国各地で始まれば、地方はもっと面白くなるのではないでしょうか。「観光名所を巡る旅はもう飽きた。地元の人と話して、その暮らしを垣間見ることができるような旅がしたい」と思っている人は少なくないはずです。
 
吉野さん曰く、今回体験したもの以外にも、「ホタテ釣り」「漁業体験」「さっぱ湾クルーズ」「新巻鮭作り体験」「お祭りへの参加」などなどおすすめのコンテンツは山ほどあるそう。その人の希望や予算に応じて旅を提案してガイドしてくれるので、「大槌を訪れてみたい」と思った方は、ぜひ吉野さんに相談してみてください。
 
■吉野和也さん: 080-4414-1419
             
yoshino.terra@gmail.com

< 大槌1泊2日観光モデルプラン >

1日目

7:16東京駅発(はやて111号)/新花巻でJR釜石線乗り換え
11:58釜石駅着/レンタカーで大槌へ 
13:00さんずろ家で海を眺めながらお昼ごはん 
住所:大槌町吉里々々第13地割9−22
電話:0193-44-2413 
 *磯ラーメン:750円、刺身定食:1,500円
14:00吉野さんの町内ガイド 
・越田鮮魚店 
住所:大槌町安渡3丁目76 
電話:0193-42-5363 
https://www.facebook.com/koshitasengyo/
 
17:00藤原さん宅にて夕食を味わい宿泊
 

2日目

9:00英夫さんと行く山歩き
*体験費:1,000円
10:00郷土芸能体験
*体験費:500円
11:00凛々家でお昼ごはん
住所:大槌町吉里吉里1-3-53
電話:0193-44-2366
*ヒラメの漬け丼:1,500円
https://www.facebook.com/ririshiya/
12:30小槌川でサーモンスイム
*体験費:5,000円
14:30ファミリーショップやはたで夕飯購入
住所:大槌町桜木町15-29
電話:0193-42-3371
*胡麻ごはんのおにぎり:200円(※前日までに注文) お惣菜:180円
https://www.facebook.com/Yahatasyouten/
15:00大槌発、釜石でレンタカー返却
15:57釜石駅発(JR釜石線)→新花巻でやまびこ54号に乗り換え
21:12東京駅着
 

今回の旅の費用

東京からの往復交通費(レンタカー代含):40,000円〜
宿泊費(民宿・ホテルに泊まった場合):6,000円〜10,000円
体験費:8,000
飲食費:2,250
お土産代:4,000
合計:60,250円〜

※藤原さん宅訪問、山歩き、郷土芸能体験、サーモンスイム等をご希望の場合は、吉野さん(yoshino.terra@gmail.com)までご相談ください。体験時間や人数、季節によって価格は変動します。

※2016年12月時点の情報です。訪問する際は、現住所・定休日・営業時間をご確認ください。
(Vol.3 石巻編はこちら)
●写真・文
 飛田恵美子(ひだ・えみこ)
飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
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担当:山口・塚越・重田
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Tel :03-3591-8773(受付時間:9時30分~17時30分 土日祝除く)

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