特集記事

みちのくみっけ Vol.10 東京編 前編

(掲載日:平成29年03月30日 )

(Vol.9 釜石編はこちら)
 

取材で何度も東北を訪れている。

そう話すと、「偉いね」と言われることがよくあります。
「東北=ボランティアに行くところ/支援するところ」と思っている人が、それだけ多いということでしょう。
でも、私はその言葉に少し違和感を感じます。
だって、東北には美味しい海の幸も、心癒される風景もあります。
脈々と続いてきた地場産業もあれば、震災後に新しく始まったプロジェクトもあります。
そして、自分たちの手で町を再建しようと奮闘する人々の姿があります。
東北はいつも、私にたくさんの学びと刺激を与えてくれるのです。

旅の目的地としての東北の魅力を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
そんな想いから、連載『みちのくみっけ』では、第九回まで、東北各地で暮らす若者と一緒に1泊2日で町を回り、体験したこと、感じたことを綴ってきました。

最終回となる第十回では、これまでとは趣向を変えて「東京編」をお届けすることにしました。前半では「東京都内で新しい東北の動きを感じることのできる場所」を紹介し、後半ではこれまでの『みちのくみっけ』全体を振り返ります。記事を読んで、「東北へ行こう」と思う人がひとりでも増えてくれたら嬉しいです。


浜焼きバル Tregion


農家&漁師と恋に落ちる店。「浜焼きバル Tregion」

「東京の飲食店で働いている女性が気仙沼に来るので、一緒に回ってもいいですか?」

第六回で気仙沼を訪問したときのこと、案内人の根岸えまさんからこんな相談をされました。旅は道連れ、大歓迎です。そうして出会ったのが、赤坂の「浜焼きバル Tregion(トレジオン)」で働く岩松貴子さんでした。

宿での一コマ。左が岩松さんです宿での一コマ。左が岩松さんです
聞くと、トレジオンでは毎月東北各地を訪れて旬の食材とその生産者を取材しているとのこと。月替わりで特別メニューを提供するほか、お店で運営しているウェブマガジン「TREGION PORT.」でも紹介しているといいます。

こうして出会ったのもご縁です。東京に戻ってから連絡を取り、3月中旬にお店を訪問しました。

赤坂見附駅から徒歩1分。裏路地の半地下に佇む小ぢんまりとしたお店です赤坂見附駅から徒歩1分。裏路地の半地下に佇む小ぢんまりとしたお店です
店長の吉田慶さんと岩松貴子さん店長の吉田慶さんと岩松貴子さん
気仙沼で岩松さんから話を聞いていたときは気づかなかったのですが、訪問してびっくり。店長の吉田慶さんは、以前東北関連のイベントでお会いした方でした。でも、当時吉田さんは復興支援団体で働いていたはず。なぜ飲食店を経営することになったのでしょう?
吉田さん 復興支援団体で働く中で、助成金や補助金頼みの体質になってしまう団体、資金繰りができず撤退していく団体を数多く見て、「継続的に関わるためにはお金を回す仕組みをつくらないといけない」と痛感したんです。そのための手段として、お店を始めることにしました。

飲食店を選んだのは、東北にゆかりがある人が集まれる場が東京にあるといいと思ったからです。それに、食って一番とっつきやすいでしょう。東北のおいしいものを食べていただいて、東北に関心を持ってもらえたら、と思いました。僕自身東京出身で、東北の食べ物の美味しさには本当に驚きましたから。
店長の吉田慶さん
飛田 どうして「継続的に関わりたい」と思ったんですか?

吉田さん 僕は震災が起こった当時、定職に就かずフラフラした生活を送っていたんです。東北にボランティアに行ったのも、「何かできることないかな」という軽い気持ちでした。でも、そこでたくさんの仲間ができて、必要としてもらって。大きな何かを残せたわけではありませんが、小さくても誰かの役に立てたこと、必要とされたことが嬉しかったんです。それがいまにつながる原動力ですね。

あのとき東北に行かなければ、今頃どこでどうしていたかわかりません。だから、「支援」という関わり方には違和感があったんです。救われたのはむしろ僕のほう。一生かけて恩返ししていきたいと思っています。
東北とつながりがある人、近くの会社に勤めている人が集うトレジオン。さまざまな立場の人をつなぐ媒介となっています東北とつながりがある人、近くの会社に勤めている人が集うトレジオン。さまざまな立場の人をつなぐ媒介となっています
お店を訪問したのは月曜日でしたが、開店時間の18時を過ぎると少しずつお客さんが入りはじめ、賑やかになっていきました。店内の席数はカウンター、テーブル合わせて30席ほど。ここからはカウンターに座り、料理を味わいながらお話を聞くことにしましょう。

牡蠣・ホタテ
ジュワ〜っと美味しそうな湯気を放つ焼き場を眺めること数分、どーんと大きな焼きたての牡蠣・ホタテがテーブルに置かれました。

牡蠣

ホタテ
三陸で食べたものと同じ大きさ、同じぷりっぷりの食感! 食材は漁師さんや農家さんから直接送ってもらった新鮮なものがほとんどだといいます。

スタッフ
スタッフは吉田さん、岩松さんのほか、東北にゆかりのある学生スタッフが約10人。この日ホールスタッフをしていた薄井雅弥さんは大槌によく行くそうで、第二回で取材した「大槌食べる通信」の吉野さんとも知り合いでした。焼き場を担当していた佐野友洋さんは唐桑御殿が描かれたTシャツを着ていて、質問したところ気仙沼の根岸さんが立ち上げた「からくわ丸」の学生スタッフをしているとのこと。東北から遠く離れた東京で、こんなに共通の友人知人の話題が出るとは!

スタッフ

メニューを開くと、石巻アンチョビのバーニャカウダ、遠野のジンギスカン、福島の厚切りベーコンなど、地域色溢れる料理が並んでいました。赤坂駅徒歩2分という立地で、産地直送の新鮮な素材を使っているにもかかわらず、一品が300円から700円とかなりリーズナブル。ついついたくさん頼んでしまいます。

岩松さんのおすすめ、塩釜のアカモク丼(399円)岩松さんのおすすめ、塩釜のアカモク丼(399円)
気仙沼名物ハーモニカ(499円)。メカジキの背びれ部分です。「なんでハーモニカと呼ばれているんですか?」と聞くと、「側面がハーモニカに似ているからです」と佐野さん。確かにちょっと似ています 気仙沼名物ハーモニカ(499円)。メカジキの背びれ部分です。「なんでハーモニカと呼ばれているんですか?」と聞くと、「側面がハーモニカに似ているからです」と佐野さん。確かにちょっと似ています
釜石の回でも味わったCAS冷凍の甲子柿。東京でまた食べられるなんて!釜石の回でも味わったCAS冷凍の甲子柿。東京でまた食べられるなんて!
お客さんや生産者からおすすめされたお酒は一度取り入れ、評判が良かったものは定番化するそうお客さんや生産者からおすすめされたお酒は一度取り入れ、評判が良かったものは定番化するそう
通常メニューのほか、前述したように月替わりで特別メニューが登場します。壁には過去の特集のポスターが貼ってありました。これまでに20地域を取材し、食材を紹介してきたといいます。

東松島の海苔、住田町の寒締めほうれん草、会津若松の夏野菜など、東北6県のさまざまな地域を特集しています東松島の海苔、住田町の寒締めほうれん草、会津若松の夏野菜など、東北6県のさまざまな地域を特集しています
ニラのお浸しの上に乗っているのは「相馬ミルキーエッグ」という濃厚な自然卵。特集で好評だったことから通常メニューに仲間入りしたそう。このときは偶然双子の卵でしたニラのお浸しの上に乗っているのは「相馬ミルキーエッグ」という濃厚な自然卵。特集で好評だったことから通常メニューに仲間入りしたそう。このときは偶然双子の卵でした
岩松さん 生産者さんを取材すると勉強になることばかりです。凍えるような吹雪の中で漁に出たり、何日も船の上で過ごしたり。命がけで魚を獲る姿を見ると、「お客さんにちゃんと伝えないと」と思いますね。
大学生のときにボランティアで東北を訪れ、トレジオンでバイトを始めた岩松さん。一度別の企業に就職したものの、「やっぱり東北に関わりたい」とトレジオンに戻り正社員になりました大学生のときにボランティアで東北を訪れ、トレジオンでバイトを始めた岩松さん。一度別の企業に就職したものの、「やっぱり東北に関わりたい」とトレジオンに戻り正社員になりました
トレジオンには「1日店長」という制度があり、お店を借りて自分が好きな地域の食材をPRすることもできます。仕入れや調理はトレジオンのスタッフが、集客は双方が担当。売上の8%が報酬として1日店長に支払われる仕組みです。

ときには生産者自らが店長になることも。生産者は普段接する機会の少ない消費者の声を直接聞くことができ、トレジオンにとっては新しい食材や調理法を学ぶ機会となり、お客さんはいつもと違った料理を楽しめる。誰にとっても嬉しい関係ですね。

気仙沼の漁師・佐々木一夫さんが店長となった「かずまるナイト」気仙沼の漁師・佐々木一夫さんが店長となった「かずまるナイト」
吉田さん 食材の向こうの地域の魅力をもっと伝えたくて、今年から地方自治体と組んだフェアも始めました。「大きなイベントをどかっと一回行って終わりではなく、関心を持ってくれる人たちと継続的な関係を築きたい」という要望を持っている自治体は結構多いんですよ。うちのお客さんは東北に興味がある方と、会社帰りに立ち寄ってくれる方が半々くらい。その両方にじっくりとアプローチできると好評です。

駅構内やデパートでよく地方の特産展が開かれていますが、通りがかりに偶然良いものに出会えるという利点はあるものの、立ち話なのでそこまで話し込むことはなく、1度購入したきりになりがちです。飲食店なら落ち着いて話を聞くことができるし、長く続くつながりに発展しやすいはず。確かに、いい試みですね!
 
吉田さん 「忘れないで」と言っても人間は忘れてしまうものだし、日常の中に東北が溶け込むといいなと思っています。「おいしい」「楽しい」で東北と関わってもらいたい。そのためには、僕らももっと精進して、いい店にしていかないと、と思っています。
吉田さん
いつの間にか満席となっていた店内では、あちこちから東北の地名やプロジェクト名が聞こえてきました。スタッフのみなさんも東北の話を喜んで教えてくれて、話は尽きません。


トレジオンのように東北とゆかりのあるお店やイベントに行き、純粋に楽しむ。そこで知り合った人からおすすめの場所や地域のキーマンを教えてもらい、実際に訪れてみる。そうやって「新しい東北を巡る旅」の第一歩を踏み出すのもひとつの方法だと思います。

下記に、2017年3月時点の「東京で東北と出会えるお店/イベント」一覧を記載しました。参考にしていただければ幸いです!

取材協力/浜焼きバルTregion
住所:東京都港区赤坂3-21-4
電話:03-6277-8839
http://www.tregion-bal.com/

 
(text:飛田恵美子)

東京で東北と出会えるお店/イベント一覧

ここからは、復興庁「新しい東北」編集チームが調べた、東京都内の「新しい東北」の動きを楽しめる場所11か所をご紹介します。気になるお店やイベントがあれば、是非足を運んでみてください。

【宮城ふるさとプラザ】

宮城ふるさとプラザは、宮城県のアンテナショップです。店内は1階と2階に分かれ、1階では宮城県の特産品の販売をしています。2階では、観光情報コーナーと、飲食コーナー(牛たんレストラン)があります。JR池袋駅東口から徒歩2分の場所にあります。お近くまで出向いた際は、是非一度お立ち寄りください。

宮城ふるさとプラザ
宮城ふるさとプラザ
住所:豊島区 東池袋1-2-2 1~2F
電話:03-5956-3511
URL:http://cocomiyagi.jp/


【福島県八重洲観光交流館】

福島県八重洲観光交流館は、福島県のアンテナショップ(観光案内所)です。ふくしまの新鮮な観光情報とおいしい産品をお届けしています。JR東京駅八重洲南口から徒歩3分の場所にあります。お近くまでいらした際には、ぜひお立ち寄りください。

福島県八重洲観光交流館

住所:中央区 八重洲2丁目6-21 三徳八重洲ビル1階
電話:03-3275-0855
URL:http://www.tif.ne.jp/jp/sp/yaesu/


【いわて銀河プラザ】

いわて銀河プラザは、岩手県のアンテナショップです。岩手県の海の幸、山の幸、ふるさとの味をお届けします。お菓子、麺類、水産加工品から工芸品まで岩手県の産品がそろっています。東京メトロ日比谷線東銀座駅6番出口の前にあります。近くまでお出かけになられた際は一度足を運んでみてください。

いわて銀河プラザ
いわて銀河プラザ
住所:中央区 銀座5丁目15-1 南海東京ビル1F
電話:03-3524-8282
URL:http://www.iwate-ginpla.net/


【日本橋ふくしま館 MIDETTE】

日本橋ふくしま館MIDETTEは、福島県のアンテナショップです。愛称の「MIDETTE」は、「見てね、来てみてね」といった「お誘いの気持ち」を福島県の方言的に表現しています。日本酒や果物、工芸品などの特産品の魅力をはじめ、季節ごとの観光情報、食の安全・安心を確保する取組などを発信しています。JR新日本橋駅から徒歩1分の場所にあります。お近くに立ち寄った際には、是非足をお運びください!

日本橋ふくしま館 MIDETTE
日本橋ふくしま館 MIDETTE

住所:中央区 日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階
電話:03-6262-3977
URL:http://midette.com/


【東北スタンダードマーケット】

東北のデザイン民芸・雑貨・食品を中心に、職人さん達との会話や現場の風景を見て、感じたことを表現したセレクトショップです。単にモノを作り、販売するだけでなく、「東北」が持っている熟成された地域性や個性を発信しています。都営浅草線押上駅から徒歩2分の東京ソラマチ4Fにあります。お近くまで出向いた際は、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

東北スタンダードマーケット
東北スタンダードマーケット

住所:墨田区押上1丁目1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ4階
電話:03-6284-1706
facebook:https://www.facebook.com/TohokuStandardMarket
twitter:https://twitter.com/TOHOKU_MARKET


【東北物産館】

東日本大震災後の東北地方の被災地支援を目標に設立された、東北地方のアンテナショップです。直接被害の大きかった場所だけでなく、風評被害地を含む東北地方全般の産業、経済活性化全てを対象にし、産地より直接仕入れた物産の販売を行っています。JR中央線吉祥寺駅から徒歩5分の場所にあります。近くまでお出かけになられた際は一度足を運んでみてください。

東北物産館

住所:武蔵野市吉祥寺本町1-11-24
電話:0422-21-1032
URL:http://www.tohoku.or.jp/index.html


【中目黒村マルシェ】

ナカメアルカス「交通広場」で、毎月第二・第四の土曜日・日曜日11~17時に農産物、農産加工品、生活雑貨、体験ワークショップなどから成るマルシェを行っています。中目黒村では、2012年のマルシェ開催以来、壊滅的な被害から立ち上がった加工工場の商品や風評被害に遭い市場を失った商品、仮設住宅のお母さんたちのクラフト製品など、NPO法人JT&Cをはじめとするボランティアさん達に持ち寄ってもらった商品を、現地の状況などを説明しながら紹介しています。また、農家や農業団体がマルシェに出店して直接販売するお手伝いも行っています。

中目黒村マルシェ
中目黒村マルシェ

住所:目黒区上目黒1-26-1
URL:http://www.nakameguromura.com
facebook:https://www.facebook.com/nakameguromura.marche/


【笑むすび家∞】

長く復興支援に携わってきた「笑むすび∞」がオープンしたイベントスペースで、おむすび教室など、会津のお米の安全性や魅力を伝えるイベントを行っていきます。会津で出会った素敵なヒト・モノ・コトをHPやブログなどで発信し、それらに実際に触れて体験できる場としてのイベントも開催していきます。

笑むすび家∞
笑むすび家∞
笑むすび家∞


住所:住所はイベント参加者に連絡する形式です。
facebook:https://www.facebook.com/%E7%AC%91%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B3from%E6%9C%83%E6%B4%A5-459747850828004/

URL:http://waraimusubi.com/(HPは現在リニューアル中、5月上旬にオープン予定)


【Tregion】

記事前半でも紹介した浜焼きバルのお店です。東北6県のいろいろなところから集めた、生産者直送の逸品を味わえます。毎朝お店に届く新鮮な魚介類や農家さんから教わった特製レシピを楽しめるほか、東北の生産者さんに会いに行くイベントや、東北各地の方を東京に呼ぶイベントも実施しています。東京メトロ丸ノ内線赤坂見附駅から徒歩1分の場所にあります。お近くに立ち寄った際には、是非足を運んでみてください。

Tregion
Tregion
住所:港区赤坂3-21-4
電話:03-6277-8839
URL:http://www.tregion-bal.com/


【宮城漁師酒場 魚谷屋】

若手漁師団体「フィッシャーマン・ジャパン」の直営店で、「生産者の思いをダイレクトに伝えるためのライブステージが欲しい」という長年の夢を叶えるために、東京・中野にオープンしました。漁師直送の新鮮で旬の魚を、一番いい状態で提供できるよう工夫されていて、毎月変わる旬のメニューを楽しめます。JR中野駅より徒歩2分の場所にあります。お近くまで出向いた際には、是非一度お立ち寄りください。

宮城漁師酒場 魚谷屋
宮城漁師酒場 魚谷屋

住所:中野区中野2-12-9 高田ビル B1F
電話:03-6304-8455
URL:http://uotaniya.fishermanjapan.com/


【そば酒房福島】

地域振興につとめるNPO法人ふるさと往来クラブが運営する飲食形態のアンテナショップです。ふるさと往来クラブは、福島県を地域おこしのモデル地域として、国産そばの振興を通して地域おこしを目指す「銘柄十割そば」という地産地消の地域ブランドを立ち上げたNPOです。そば酒房福島では、「銘柄十割そば」のほか各地の地酒、酒の肴、ふるさと料理も楽しめます。東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅・新宿線小川町駅から徒歩1分、丸ノ内線淡路町駅から徒歩5分の場所にあります。近くまでお出かけになられた際は一度足を運んでみてください。

そば酒房福島

住所:千代田区神田錦町1-14-4
電話:
03-3518-8841
URL:http://npo-furusato.or.jp/soba/soba-fukushima.htm
営業時間:昼/11:30から14:00・夜/17:30~22:00
定休日:土・日・祝日(予約可)
 
(text:復興庁「新しい東北」編集チーム)

(後編へ続く)
●写真・文
 飛田恵美子(ひだ・えみこ)
飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
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